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北朝鮮の首都・平壌市で23日、「平壌市1万世帯住宅」建設の着工式が行われ、金正恩総書記が出席した。朝鮮中央通信が伝えた。

同通信は、平壌市1万世帯住宅の建設について、「大規模住宅建設は、わが党と政府にとって最重大課題であり、特に今年1万世帯の住宅を建設して首都市民に与える事業は党中央委員会第8期第2回総会の決定を決死の覚悟で貫徹するための壮大な創造大戦である」と述べた。

着工式には金正恩氏のほか、朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会の趙甬元(チョ・ヨンウォン)、金徳訓(キム・ドックン)の両委員、党中央委員会の李日煥(リ・イルファン)、呉秀容(オ・スヨン)の両書記、金栄煥(キム・ヨンファン)平壌市党委員会責任書記、内閣、省、中央機関、平壌市内の活動家、クォン・ヨンジン朝鮮人民軍総政治局長、金正官(キム・ジョングァン)国防相らが出席した。

金正恩氏は演説で、「今年の1万世帯の住宅建設が膨大な工事ではあるが、首都市民の生活と直結しており、党大会の決定を狂いなく貫徹するための初年度の重要な政治的活動であるため、無条件に推し進めることにしたと述べ、この過程にわが国家の潜在力とわが人民の創造力は今一度大きく誇示される」と強調した。

また、「より美しく、より壮大に変貌するわれわれの首都の明日のために、新しい文明を思う存分創造し享受するわれわれの父母兄弟と子供たちのために、第8回党大会の決定の立派な実行のために力強く闘っていこう」とアピールした。

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金正官氏が、建設者を代表して決意を表明し、着工を告げる発破が行われた。

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