「奇跡の時代を切り開く天下第一の偉人」ついにブレーキが壊れた金正恩”個人崇拝”の暴走
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は25日付2面で、金正恩総書記の再推戴を受け、「国中の人民が尽きぬ感激と歓喜に包まれている」とする大型の政治評論を掲載した。論評は金正恩氏を「奇跡の時代を切り開く天下第一の偉人」と称え、軍事力強化、建 ...
開戦4年、ゼレンスキー氏が「日本の安保脅威」を警告する理由
ロシアのウクライナ侵攻から4年。戦争は長期化し、構図は「ロシア対ウクライナ」から、権威主義陣営と民主主義陣営の対立へと拡大している。
その象徴が、北朝鮮の事実上の参戦だ。ゼレンスキー大統領は19日、共同通信とのインタビュー ...
F16に“外人傭兵パイロット”説 ウクライナ否定も「可能性は十分」
ロシアの侵攻を受けるウクライナが、米国人およびオランダ人の元空軍パイロットを「傭兵」として雇い、供与されたF16戦闘機の迎撃任務に投入しているとの報道をめぐり、ウクライナ空軍は今月19日までに、公式に否定した。ただ、複数の欧米軍事専門 ...
金正恩父娘の“異様な距離感”が波紋 北朝鮮内部で広がる後継観測
最近、北朝鮮の幹部の間で、金正恩総書記の娘・金ジュエ氏の地位上昇をうかがわせる発言が相次いでいる。近く重要な職責に就くのではないかとの観測まで浮上し、一般住民の間でも正確な年齢への関心が高まっていると、ラジオ・フリー・アジア(RFA) ...
ウクライナ軍「トイレ破壊」作戦でロシア都市が汚物地獄に
ウクライナ軍がロシア国内および占領地域の上下水・電力インフラを狙った攻撃を強化し、ロシア社会の都市機能が深刻な混乱に陥っている。とくに下水処理施設や給水ポンプ場の破壊により、トイレの使用不能や汚水の逆流が相次ぎ、住民生活は「汚物地獄」 ...
金与正氏が”閣僚級”党部長に昇進…北朝鮮党大会
北朝鮮の金正恩総書記の実妹で、朝鮮労働党副部長を務めてきた金与正(キム・ヨジョン)氏が、日本の閣僚級に当たる党中央委員会の部長に昇進したことが24日、朝鮮中央通信の報道で明らかになった。現在平壌で開かれている第9回党大会の5日目の日程 ...
「外出もせず異様だ」ロシア養豚場で北朝鮮女性が集団生活
自由アジア放送(RFA)は23日、深刻な外貨不足に直面する北朝鮮が、ロシア極東地域の農業分野に女性労働者を大規模に派遣していると伝えた。ウラジオストク近郊やウスリースク周辺の養豚場で、北朝鮮女性が集団生活を送りながら、ほぼ外出せずに働 ...
北朝鮮で「消えゆく元老」たち 金正恩氏が世代交代を断行
北朝鮮の朝鮮労働党第9回大会で、党中枢の大幅な世代交代が断行された。事実上の「公式序列2位」とされてきた崔龍海(チェ・リョンヘ)最高人民会議常任委員長をはじめ、李炳哲(リ・ビョンチョル)党軍需政策担当総顧問、朴正天(パク・ジョンチョン ...
イスカンデル生産に深刻な打撃 ロシア、北朝鮮への依存増大も
ウクライナ軍が2月下旬、ロシア中部ウドムルト共和国にある戦略ミサイル生産拠点「ヴォトキンスク機械製造工場」を長距離攻撃し、短距離弾道ミサイル「イスカンデルM」の生産ラインに深刻な損害を与えた可能性が高まっている。軍事専門家の間では、ロ ...
「飢えているのがわからないのか」金正恩の“非常識な指示”に国民は絶望
北朝鮮当局が全国のすべての公共機関、工場、企業所の敷地に芝生を造成するよう指示していたことが分かった。深刻な食糧不足に直面する住民の間では「今は芝生どころではない」と強い不満と戸惑いの声が広がっている。ラジオ・フリー・アジア(RFA) ...
