“平壌市民も今や生活のために‘走らねば’”
北朝鮮のあちらこちらで、金正日の65回目の誕生日を迎えて騷がれている中、最近、平壌の住民たちも厳しい生活にくたびれているという声が聞こえてくる。
平壌に住んでいるイ・ミョンソプ(仮名・69)氏は最近、中国にいる兄の助けを借 ...
性急な対北支援、南北首脳会談の地ならし?
北の核の6カ国協議の‘2・13合意’が完全な北の核の廃棄を保障することができなかった中、政府が性急に対北支援を推進すると言い、強い批判を浴びている。更に政府の’2・13合意’以前の長官級会談の提議、対北支援議論 ...
ユニセフ, 北のはしか予防ワクチン提供運動展開
国連児童基金(ユニセフ・UNICEF)が、北朝鮮の全地域ではしかが拡散することを阻むために、大々的なはしかワクチン提供運動を展開する予定。
ユニセフのデミアン・ペルソナージュ代弁人は、ヴォイス・オブ・アメリカ(VOA)との ...
“中国, 北朝鮮崩壊時の経済負担のため金正日を支持”
20日にワシントンで開かれた中国と朝鮮半島関連のセミナーに参加した米国防大学(National Defense University) のフィリップ・サンダーズ(Phillip Saunders) 教授は、中国は北朝鮮の崩壊を憂慮する ...
アメリカ人 “イランに次いで北朝鮮が一番嫌い”
アメリカ人は全世界の国家の中で、イランの次に北朝鮮が最も嫌いであり、アメリカの国益に重大な影響を及ぼす対象と認識しているという調査結果が出た。
ここで国益に影響を及ぼすというのは核兵器の開発と関連する安保問題を意味する。
北朝鮮政権を崩壊させる5段階の方法
アンドレイ・ランコフ国民大招聘教授(44.オーストラリア国立大教授, 写真)は、’金正日政権を転覆させる方法’という題目の、コンドレッサ・ライス米国務長官に送る公開備忘録を、21日に米外交政策専門紙、フォーリン・ポリシーに寄稿した。次 ...
“日, 拉致問題進展なければ追加対北制裁実施”
日本の麻生太郎外相が6ヶ国協議で議論された日朝関係正常化の実務会議で拉致問題の進展がない場合、北朝鮮に対する追加制裁措置を取るという立場を明らかにした。
麻生外相は21日午前、衆院外務委員会で”(北朝鮮が) 全 ...
“核能力を持った国家に核弾頭ミサイルの装着ができないか”
今月初めに北朝鮮を訪問した国際安保研究所(ISIS)のデービッド・オルブライト所長が、北朝鮮が核弾頭を弾道ミサイルに搭載する能力を持ったことを強く暗示したと21日、明らかにした。
オルブライト所長はラジオ・フリー・アジア( ...
“死刑の危機の北朝鮮軍人2人, 集団脱北した警備隊と関連”
アムネステイ・インターナショナル(Aemnesty International)は死刑の危機に瀕した2人の北朝鮮軍人は、最近集団で北朝鮮から脱出した20人余りの警備隊所属の軍人と関連していると明らかにした。
アムネスティの ...
“脱走した北の警備隊員10人余り既に逮捕”
去る2月4日、国境地域に対する北朝鮮政府の合同グループ(検閲団)の逮捕を避けて中国に脱出した20人余りの警備隊の軍人のうち、10人余りが既に逮捕されて北朝鮮に送還されたと伝えられた。
20日に北朝鮮内部消息筋は“10人以上 ...
