“中国の商人, 北の経済特区予想, 投資の機会を伺う”
中国の人民日報国際版の姉妹紙、環球時報は、“中国の商人らが北朝鮮が開放されるのを待っている”と、中朝国境地域である丹東の商人を取材した、アメリカのインターナショナル・ヘラルド・トリビューン(IHT)を引用して9日伝えた。
...
大学生の残酷な教導訓練
朝鮮(北朝鮮)は21世紀に入り、世界で最も貧しい国の一つに転落してしまった。
金日成が国家権力を握り、半世紀の間‘主体’を叫んだが、結局、南朝鮮と世界各国に手を差し出してやっと暮らすことができる‘国際的な乞食’になった。
[映像] 目を開けるやいなや “金正日将軍様ありがとうございます”
アメリカのケーブル放送であるナショナル・ジオグラフィックテレビは5日夜、’インサイドノースコリア’という題の1時間のドキュメンタリーを放送した。
ナショナル・ジオグラフィックテレビの放送チームは、ネ ...
“テロ支援国解除 アメリカと既に合意”
金桂冠(写真)北朝鮮外務省次官は、“テロ支援国解除の問題は既に(アメリカと)合意した問題”と言い、“時間をかけて見れば徐々に解決に向かうだろう”と語った。
金副相は8日、ニューヨークで米朝関係正常化の実務会談を終えて平壌に ...
政府, 3月末から肥料30万トンの対北支援決定
第20回南北長官級会談で、対北米・肥料支援などに関する南北間‘ニ面合意’の疑惑が解明されていない中、統一部は7日、肥料30万トンを北朝鮮に支援することを決定した。
北朝鮮の赤庶嚔??寤マ員会のチャン・ジェオン委員長はこの日 ...
ピーター・ブルックス “2・13合意は北のモラルハザードを招く”
ブッシュ政権で国防省アジア太平洋担当副次官補を歴任した、ピーター・ブルックス米ヘリテージ財団アジア研究所長は、“米朝関係正常化のためには‘完全で検証可能かつ後戻りすることができない核廃棄’(CVID)が先行されなければならない”と主張 ...
北の核の不能化段階に隠された地雷
第5回6カ国協議の3段階会議を通じて用意された‘2・13’合意’が、米朝関係正常化の実務グループの第1回会議につながり、巡航している。
6日(現地時間)に幕を閉じた米朝関係正常化実務グループの第1回会議は、2・ ...
日朝交渉決裂 ‘日’ 孤立化か?
ベトナムのハノイで開かれた日朝国交正常化の実務会談が成果なしに終了し、両国関係のみならず6カ国協議全般にも否定的に作用するだろうという憂慮が出ている。
1年1ヶ月ぶりに成立した両国の政府間交渉は、初日からきしみ始めた。会談 ...
‘北の民主化論’ 金永煥, “会寧張り紙事件の意味は大”
北朝鮮の民主化に関して、拒否あるいは留保の態度を見せる人々は、主に次の数種類の理由のためにそのような態度をとる。
一つ目は北朝鮮の実情をよく分からないからで、二つ目は北朝鮮の体制の崩壊が非常に深刻な問題をもたらすことが確か ...
“米 対北軍事行動示唆し, 2・13合意引き出す”
アメリカが去る1月の米朝ベルリン会談などの非公開対話で、北朝鮮の核施設に対する軍事行動の可能性を示して、‘2・13合意’を導き出した可能性があるという主張が出た。
キム・テウ国防研究員軍備統制室長は、8日に開かれる韓国海洋 ...
