“平和協定急げば北の核を認めることに”
政府内外で’平和体制’の議論のための動きが活発になっている中、国策研究機関である統一研究院が最近発刊した情勢分析報告書で、’平和協定の締結は北朝鮮の核の廃棄が確認された後にしなければならないR ...
北朝鮮の上流層で’家政婦’ブーム
最近、北朝鮮で家政婦(保母)を雇っている党の幹部や、貿易業者が増えていることが分かった。
5日、親戚訪問で中国の延吉に来た北朝鮮清津の住民、キム・ヨンオク(仮名・41)氏は、”最近清津で、家政婦をして生活する人 ...
‘早期統一の危険性’ 下
統一が窮極的に必要なのか、必要でないのかという問題は論外にしよう。この問題にまで議論が広がれば、語りつくすことができず、複雑になり、論理的な問題を越えた多くの問題があるため、まず窮極的に統一が必要だという前提の下で話を展開して見よう。 ...
不能化前のテロ支援国解除は可能?
北朝鮮が今月再開される、6ヶ国協議の実務グループ会議を控えて、アメリカの対北敵視政策の放棄を再度要求し、その背景に関心が集まっている。
アセアン地域安保フォーラム(ARF)に参加し、フィリピンのマニラを訪問中である、北朝鮮 ...
北 贋作問題に波紋…“画家が直接確認を”
販売して来た北朝鮮の美術作品が贋作という疑惑を受けてきた、インターネット販売業社ポータルアート(www.porart.com)側が、今後販売されるすべての作品に対して、北朝鮮の画家から直接確認を受けることにしたと伝えた。
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金正日 5日連続軍部隊・工場視察の理由は?
北朝鮮の金正日が先月31日から4日連続で、軍の部隊を訪問したのに相次ぎ、4日には咸鏡道清津市にある、ラナム炭坑機械連合企業所を訪問したと、朝鮮中央通信がこの日伝えた。
これに先立ち、中央通信は先月31日から3日まで、金委員 ...
統先隊 “在韓米軍撤収・連邦制統一” で全国行脚
今年も’全国統一汎民族青年学生連合’(以下汎青学連)の第20期統一先鋒隊(統先隊)が結成され、全国で活動している。
彼らは今月1日、アメリカ大使館前で発足式を行い、在韓米軍の撤収と国家保安法の撤廃等 ...
‘早期統一の危険性’ 上
9年前、中国で韓国の大企業の中国駐在員として働くある人と私が、どんな仕事をしているのかという話題で話をした。私が北朝鮮の人々の人権と、北朝鮮の民主化のために働いていると言うと、その人はすぐに、”民族統一のために苦労なさって ...
政府は’北の住民餓死説’の国際真相調査団の結成を
対北支援団体である’良き友’(理事長ポプ・リュン)が、90年代半ばの大餓死の期間の初期に似ている情況が、最近北朝鮮に再び現われていると述べ、迅速な対北食糧支援及び、中国産とうもろこし10万トンの購買を通じた、緊急支援を訴えた。 ...
開城公団 北の勤労者の賃金, 5%引き上げで合意
開城工業団地の北朝鮮勤労者の賃金が、9月から5%上がることになりそうだ。
開城工業団地の南側管理機関の、開城公業地区管理委員会は2日、北側管理機関の中央特区開発指導総局と、北朝鮮の勤労者の賃金の引き上げ方案について合意した ...
