[中学・高校の部, 最優秀賞] 12月の北朝鮮の人権
12月の北朝鮮の人権
キム・グムジュ(崇実大学2009年入学嵐閨j
もう年末になってしまった。12月は北朝鮮の人権について考えさせる。それは10年前、金正日の独裁体制の下で悔しい思いをしながら父親が亡くなった月 ...
オバマ政権, 北の人権問題を主要課題に
国際人権団体であるヒューマン・ライツ・ウォッチ(以下、HRW)は、20日に就任するバラク・オバマ次期大統領が、今後の対北政策の中で人権問題を主要課題として推進すべきだと、14日(現地時間)に発表した。
HRWのケネス・ロス ...
02年 IAEA撤収後, プルトニウム生産
アメリカのブルッキングス研究所のカルロス・パスキュアル副所長は14日(現地時間)、ラジオ・フリー・アジア(RFA)とのインタビューで、「2002年にブッシュ政権は、北朝鮮が高濃縮ウラニウム(HEU)を利用して核開発をしていると主張し、 ...
両江道の幹部 “国家の配給が再開される”
今年の北朝鮮の食糧生産量が「苦難の行軍」以後、最大値を記録したという消息が伝わっているが、最近、住民たちの間では金正日の誕生日である2月16日には、「食糧の配給が正常になるだろう」といううわさが広まっているという。
10日 ...
韓国政府調査団, 明日平壌入り
ファン・ジュングク外交通商部北核企画団長が率いる政府の実体調査団が、北朝鮮の核施設の不能化作業の一つである未使用燃料棒の保管状態などを確認するために、14日に北京に向けて出発した。
ファン団長はこの日、出国前に仁川空港で「 ...
“09年 不安な朝鮮半島の安保”
サムャ東o済研究所が今年の国内10大トレンドの1つに、朝鮮半島の安保環境が不透明である点をあげた。
研究所は14日に発表した、「2009 国内10大トレンド」という報告書で、「2009年の朝鮮半島の安保環境は、北朝鮮の非核 ...
“北の外務省, 核保有国‘認定’を要求”
北朝鮮外務省の報道官が13日に談話を通じて、米朝関係の正常化や非核化の問題と、検証問題などに対する立場を包括的に提示した。執権後、対北政策の点検に入るアメリカのオバマ政府に対する先制攻撃ともいえる。
北朝鮮は談話で、朝鮮半 ...
核か関係改善か, 二者択一
アレクサンダー・バーシュボウ前在韓米国大使は「北朝鮮は崖っぷち戦術で核無能力化や検証の約束を履行していない。これは核保有国として認めてもらうためだ」と13日に明らかにした。
ラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、バーシ ...
ヒラリー “北, 核を廃棄すれば関係正常化”
ヒラリー・クリントン米国務長官内定者が13日、上院外交委員会の承認聴聞会で、北朝鮮の核問題に対しては完全な検証方法で急いで解決に乗り出すつもりであり、このために6カ国協議の枠組みでの積極的な対話が必要だという立場を明らかにした。
非核化よりも米朝関係改善が先
北朝鮮の外務省は13日に朝鮮半島の非核化より米朝関係の正常化が先で、関係正常化ができた後、核兵器について交渉をして非核化を達成すべきだと主張した。これは20日に発足するアメリカのオバマ次期政権に送った初の公式メッセージと言える。
