ジャガイモ収穫直前、不作は現実か?
深刻な食糧難を訴えている北朝鮮が、初ジャガイモの収穫を控えている。6月中旬に収穫されるジャガイモは、春窮期のオアシスのような存在だ。
北朝鮮住民は貨幣改革の後遺症による購買力の低下と、国家配分の停止、国際社会の支援の中止な ...
「6月地方人民議会選挙…100%参加せよ」
北朝鮮が6月にも、市、郡・人民会議選挙を実施する予定であり、これを控えて大々的な住民再調査に入った、と内部消息筋が29日、伝えた。
両江道恵山の消息筋は「来月、全国的に地方主権(道・市・郡人民会議)選挙を実施するという指示 ...
韓国「南を相手にしないとの北の態度に失望」
韓国政府は、北朝鮮の国防委員会が「南を相手にしない」との内容の声明を発表したことについて、遺憾の意を表明した。
外交通商部のチョ・ビョンジェ報道官は、31日の定例ブリーフィングで「北朝鮮がかなり強く出てきたことについて、失 ...
金正日、最後の訪中となるのか?
金正日の7回目の訪中報道を見ながら、もしかしたら今回が最後の訪中になるのではという思いを抱いた。
最後の訪中の根拠は?と聞かれれば、いささか困る。しかし、金正日の動向を長くウォッチしてきた一人として金正日の今回の中国での歩 ...
北「韓国政府を相手にしない」…専門家「中国への不満」
今月30日、北朝鮮の最高権力機関の国防委員会が韓国政府を相手にしないと述べ、東海(日本海)の軍の通信回線を遮断、金剛山地区の通信連絡所を閉鎖すると明らかにした。中国から帰国してわずか3日後の動きであることから注目される。
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米に次いでEUも食料調査団派遣…支援までは遠い道のり
食糧の実態調査を行う為に訪朝した米国のロバート・キング人権担当特使が平壌を離れたと、朝鮮中央通信が28日、明らかにした。
朝鮮中央通信は「朝米間の人道問題を協議するために朝鮮を訪問したロバート・キング特使を団長とする米国務 ...
「保衛部はシュタージから監視技術を学んだ」
ドイツ人歴史学者のベルンド・セパー(Bernd Schaefer)博士は、ドイツの崩壊から北朝鮮が学ぶべき教訓として、外部情報の流入を挙げた。
ハンス・ザイデル財団の招請で訪韓した同博士は、25日のデイリーNKとのインタビ ...
金正日「統一には勢力戦争は必要」
北朝鮮当局が依然として「戦争必須論」を展開し、住民に敵対概念を教育していることが確認された。
デイリーNKが最近入手した「幹部と群衆講演資料」によると、米国、日本、韓国の李明博政権を戦争狂信者といい、「言葉ではなく銃で対抗 ...
「対南奇襲攻撃ホバークラフト基地が完成段階」
北朝鮮が西海の北方限界線(NLL)付近の古岩浦海軍基地に、韓国への進入を目的とした海軍基地を完工したと伝えられた。
この海軍基地は、韓国への浸透、韓国の艦艇などへの奇襲攻撃を行うホバークラフト、戦闘艦数署ヌが停泊することが ...
口だけの金正日に中国は信頼ゼロ?
金正日が昨年8月に続き、9カ月ぶりに電撃的に訪中したが、大きな収穫は無かったと評価されている。今回の訪中の最大の目的と思われている中国からの経済支援は、当初の期待ほど行われていない。
28日に予定された黄金坪の着工式と、3 ...
