– 韓国海軍は、日米と共同でミサイル防衛訓練を17日に実施すると発表した。北朝鮮のミサイルの脅威に対抗するため安全保障協力を強化する。

【ソウル共同】韓国軍合同参謀本部は18日、北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け、空軍のステルス戦闘機F35Aで移動式発射台を攻撃する訓練を同日実施したと発表した。米空軍機との編隊飛行も行った。

韓国軍は5日、北朝鮮の前日の中距離弾道ミサイル(IRBM)発射に対応して国産弾道ミサイル「玄武2」を発射したが、発射直後に基地内に落下する事故が起きた。聯合ニュースが伝えた。人的被害は確認されていないという。

聯合によれば ...

韓国国防省は2日までに、国防白書の2020年版を発表。その中で、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)が各種の弾道ミサイルを運用する戦略軍配下のミサイル旅団数を9個から13個に、機械化歩兵師団の数も4個から6個に増設したとの分析を示した。

韓国やフランスのメディアは7日までに、インドネシアがフランスからラファール戦闘機48機の購入を検討しているもようだと報じた。インドネシアは韓国の次期戦闘機KF-Xの開発計画に参加しているが、2017年以降、資金難を理由に開発予算の分担 ...

【ソウル共同】米韓両軍は18日、朝鮮半島有事を想定した合同指揮所演習を始めた。韓国国防省関係者が明らかにした。28日までの予定で、新型コロナウイルスの影響で参加兵力の規模を大幅に縮小して実施。演習の中止を求めてきた北朝鮮の反発は必至で ...

韓国の聯合ニュースは11日、韓国政府消息筋の情報として、米韓合同軍事演習が今月の16~28日に例年より規模を縮小して行われると報じた。

演習はコンピューターシミュレーションによる指揮所訓練(CPX)が主体だが、新型コロナウ ...

韓国政府は28日、米韓ミサイル指針がこのほど改定され、ロケット固体燃料の使用制限が解除されたと発表した。米国との9カ月にわたる協議の末に合意したという。

米韓ミサイル指針は1979年、韓国の弾道ミサイル開発を規制するために ...

韓国メディアの報道によれば、文在寅(ムン・ジェイン)大統領は23日、中部・大田の国防科学研究所(ADD)を訪れ、同研究所が開発した「玄武4」弾道ミサイルなど先端兵器の視察を非公開で行った。射程800キロの玄武4は北朝鮮全域を攻撃可能で ...

韓国の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防相とエスパー米国防長官は21日の電話会談で、8月に予定されている米韓合同軍事演習(連合指揮所訓練)の扱いなどについて話し合った。

合同演習は、8月中旬以降に2週間の日程が見込まれている ...