北朝鮮の朝鮮中央通信は24日、金正恩第一書記が軍需工場と見られる「龍城機械連合企業所2月11日工場」を現地指導したことを報じた。

同通信や労働新聞は同日付で、金正恩氏が固定燃料ミサイル・エンジンの試験を現地指導し、成功した ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は24日、金正恩第一書記が大出力固体ロケット(ミサイル)・エンジンの地上噴出および段分離試験を現地指導し、試験が成功したと報じた。現地指導の日時は不明。北朝鮮の弾道ミサイルは液体燃料式と見られているが、固体燃料ミサ ...

北朝鮮当局が、結婚式や還暦祝いなどの祝い事を禁止したと米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。理由は、5月の朝鮮労働党第7回大会に向けて進められている「70日戦闘」の弊害になるからだという。

ただでさえ、市場の ...

経済制裁の強化に伴い、国内での不安心理や不満が高まりつつある北朝鮮で、核心階層、つまり成分(身分)が最もいいとされる人々を対象に当局が政治教育を強化している。しかし、当の核心階層の人々からも不満が出ていると平安南道(ピョンアンナムド) ...

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北朝鮮の祖国平和統一委員会(祖平委)は23日、重大報道を発表。米韓合同軍事演習に対して「われわれの最高尊厳に対する許し難い挑発」と非難した。

また、「(米韓は)戦闘爆撃機編隊群を動員して、われわれの最高首脳部の執務室を破壊 ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は22日、金正恩氏が「海軍第597軍部隊管下10月3日工場」を現地指導したことを報じた。

金正恩氏は、工場の全景を眺めながら「昨年の姿が全く見られないように完全にあか抜けした。わが国の船舶修理部門でもモ ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は22日、北朝鮮の金正恩第一書記は、新型大口径ロケット砲(ミサイル)の射撃を現地指導したことを報じた。現地指導の日時は明らかにされていない。北朝鮮は21日、日本海に向けて計5発の短距離ミサイルと見られる飛翔体を発射 ...

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北朝鮮が、米韓合同軍事演習への反発、または武力示威として短・中距離弾道ミサイル発射を強行するなか、国営メディアの労働新聞は21日、論説を通じて米韓を威嚇した。

朝鮮中央通信は、労働新聞に掲載された署名入りの論説「敵の軍事的 ...

韓国軍合同参謀本部は21日、北朝鮮が同日午後3時19分、北東部の咸興(ハムン)の北部一帯から日本海に向け、短距離飛翔体を数発、発射したと発表した。聯合ニュースが伝えた。

飛翔体は約200キロ飛行したという。

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北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は20日、さらなる核実験と弾道ミサイル発射を断行すると強調する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、「米国の地は世界最悪の侵略者、挑発者の安息の場ではない」として、米本土への攻撃 ...