北朝鮮の外交トップがイタリア親善団体トップと面談
北朝鮮の朝鮮中央通信は16日、李洙墉(リ・スヨン)最高人民会議外交委員長兼朝鮮労働党中央委員会政治局委員が、表敬訪問したイタリア朝鮮友好議会グループのアントニオ・ラッツィ委員長と面談したと伝えた。
朝鮮中央通信の報道全文は ...
インド外務省代表団が訪朝
北朝鮮最高人民会議常任委員会の金永大(キム・ヨンデ)副委員長が16日、平壌の万寿台議事堂で訪朝したビジェイ・クマル・シン国務相を団長とするインド外務省代表団と面談した。代表団は同日、朴春男(パク・チュンナム)文化相とも面談した。朝鮮中 ...
「日本は対北敵視政策を捨てよ」北朝鮮メディア
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は16日、日本は孤立から脱するために「対朝鮮敵視政策を諦めるべき」とする論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
(参考記事:「日本だけイライラしてひねくれている」北朝鮮が言いたい放題)
北朝鮮メディア、米国のイラン核合意脱退に言及
北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は16日、「米国のイラン核合意脱退と情勢の発展動向」と題した署名入りの解説記事を掲載した。
記事は、イラン核合意の締約国である英仏独中露の5カ国が、米国の脱退に反対し、説得に努めてきた経緯 ...
北朝鮮、米朝首脳会談「拒否」を示唆…米国の強硬姿勢に反発
北朝鮮の金桂冠(キム・ゲグァン)第一外務次官は16日、米国が非核化のハードルを高め過ぎれば「われわれはそのような対話にこれ以上興味を持たず、近づく朝米首脳会談に応じるかを再考慮するしかない」とする談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。 ...
「善意をほどこすにも限界」北朝鮮、南北高位級会談を突然中止
北朝鮮の朝鮮中央通信は16日、板門店(パンムンジョム)で同日の開催が予定されていた南北高位級会談を中止すると発表した。11日から始まった米韓合同の航空戦闘訓練「マックス・サンダー」が「板門店宣言に対する露骨な挑戦」であるというのがその ...
山林を破壊し肥料を輸入…北朝鮮の「限界経済」
金正恩委員長は2012年、朝鮮労働党の政治局会議で「10年以内に失われた山林を復旧し、全国の樹林化、原林化、果樹園化を完工させる」という計画を打ち出し、丸太と木材加工品の輸出を全面的に中断させた。だが、この計画がとうてい実現不可能であ ...
「統一の障害物を取り除け」北朝鮮メディア、韓国保守を排撃
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は15日、南北対話により朝鮮半島の「新時代を開いていくためにはそれに抵触する反統一的障害物を取り除くのが重要である」として、歴代の保守系韓国大統領を排撃する論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
朝鮮労働党の親善参観団が訪中
朝鮮労働党の朴泰成(パク・テソン)副委員長を団長とする党親善参観団が14日、平壌を出発し、中国・北京に到着した。朝鮮中央通信が伝えた。
ないないづくしで田植えを迎える北朝鮮の協同農場
北朝鮮の各協同農場は6月の田植えを前に、農業機械の整備、農業用品の確保など準備に追われている。しかし、順調に進んでいるとは言えない状況だ。
平安南道(ピョンアンナムド)の海岸部に広がる大穀倉地帯「十二三千里平野」。現地のデ ...
