北朝鮮の朝鮮対外文化連絡委員会とロシア基礎研究基金間の協力に関する合意書が16日、平壌で調印された。朝鮮中央通信が伝えた。

調印式には、北朝鮮側から同委員会会の朴京日(パク・キョンイル)副委員長らが、ロシア側から同基金理事 ...

身分制度に縛られた朝鮮王朝時代、そして朝鮮人全体が二等国民扱いされていた日本による植民地時代を経て、万民が平等に暮らす社会になったはずの北朝鮮。しかし、皮肉なことに今に至るまで、すべての北朝鮮国民は「成分」と呼ばれる身分制度に縛られ生 ...

北朝鮮と韓国、在韓国連軍司令部は16日、南北軍事境界線がある板門店(パンムンジョム)で3者協議体の初会合を開催。板門店の共同警備区域(JSA)の非武装化のため必要な措置について話し合った。韓国国防省が明らかにした。

(参考 ...

北朝鮮と韓国は15日、先月の首脳会談で発表された「9月平壌共同宣言」履行のための南北高位級(閣僚級)会談を、板門店(パンムンジョム)の韓国側施設「平和の家」で行い、将官級軍事会談や鉄道・道路連結のスケジュールなどに関する共同報道文を採 ...

今月10日は、73回目となる朝鮮労働党(以下、労働党)の創立記念日だった。北朝鮮は、ソ連から帰国して間もない金日成氏が、平壌の公設運動場で開かれた朝鮮共産党以北5道責任者および熱誠者大会で基調演説を行った1945年10月10日を、同党 ...

赤道ギニア独立50周年祝賀行事に参加した李龍男(リ・リョンナム)北朝鮮副総理が12日、カーボベルデのジョルジ・カルロス・デ・アルメイダ・フォンセカ大統領と会った。朝鮮中央通信が14日付で伝えた。

北朝鮮の農業の根幹をなすのが協同農場だ。かつては農民個々人が行っていた農業を、1つの集落(里)が1単位となり、協同で生産に取り組む仕組みだ。

ひとつの協同農場には6から8の作業班があり、1つの作業班は6から10の分組に分か ...

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北朝鮮公報委員会のチョ・ヨンサム副委員長を団長とする同委員会代表団が英国、フランス、香港を歴訪するために13日、平壌を出発した。朝鮮中央通信が伝えた。

赤道ギニア独立50周年祝賀行事に参加するため同国を訪問中の李龍男(リ・リョンナム)北朝鮮副総理が11日、大統領宮殿でテオドロ・オビアン・ヌゲマ・ムバソゴ大統領と面談した。朝鮮中央通信が13日付で伝えた。

(参考記事:北朝鮮 ...

度重なる自然災害で、北朝鮮の穀物収穫量が減少することが予想されている中、穀倉地帯の平安道(ピョンアンド)、黄海道(ファンヘド)では収穫が最盛期を迎えている。

(参考記事:北朝鮮の食料供給に赤信号…猛暑と台風で収穫減の見込み ...