北朝鮮当局の動きが鈍い中でも高まる貿易再開への期待
1年以上続くコロナ鎖国で苦境の増す北朝鮮では、国境に接する各地域に大規模な消毒施設が建設されていることが伝えられている。
例えば、北朝鮮最大の貿易都市、新義州(シニジュ)郊外の義州(ウィジュ)飛行場に、出入国者と貨物に対し ...
「荒唐無稽な捏造資料」北朝鮮、児童の栄養失調指摘の国連報告書を非難
北朝鮮保健省の医学研究院幼児栄養管理研究所長は6日、国連の報告書を非難する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
同所長によると、国連の専門家グループが新型コロナウイルスの流入を防ぐために北朝鮮政府が敷いている非常防疫措置 ...
北朝鮮紙「科学技術の発展は5カ年計画の突破口」
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は5日、科学技術の発展が社会主義建設の中核的な課題だとする社説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
金正恩総書記は今年1月に開催された党第8回大会で、新たな国家経済発展5カ年計画を打ち出した ...
北朝鮮商人11人、密輸肥料や農薬を売っただけで刑務所行き
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞と言えば、金正恩総書記の動静を伝えるものや政治的行事、思想、工場でのノルマの超過達成と言った、やたらと長くくて無味乾燥な記事が多いが、趣向の異なる記事もたまに掲載される。そのひとつが料理に関するものだ ...
北朝鮮、コロナ鎖国で治安悪化…闇両替商の母子殺害事件
長引くコロナ鎖国による経済難が、北朝鮮の首都・平壌の治安を悪化させている。窃盗事件が多発し、安全部(警察署)の事件処理能力を超えるほどの状況となっている。
配給の遅配、欠配が頻繁になり、市場の営業も制限される中、カネに困っ ...
朝鮮労働党「細胞書記大会」参加者らが平壌に到着
第6回朝鮮労働党細胞書記大会の参加者らが平壌に到着した。朝鮮中央通信が4日付で伝えた。
労働党中央委員会書記局は3月28日、第6回党細胞書記大会を招集した。党細胞とは、党の最下部にある末端、基層組職である。同党には党中央委 ...
「金正恩氏のお言葉を貫徹する」北朝鮮、建設現場で集い
北朝鮮の平壌で2日、「普通江(ポトンガン)川岸段々式住宅区」の建設に際して、活動家と建設者の集いが行われた。朝鮮中央通信が伝えた。
金正恩氏は3月26日、普通江周辺の川岸地区に800世帯の「護岸段々式住宅区」を新しく建設す ...
「金正恩氏は全朝鮮人民の運命、未来」北朝鮮紙が讃える
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は2日、金正恩総書記の業績を讃える論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
労働新聞は同日、4月15日の太陽節(故金日成主席の生誕記念日)を控えて、金日成氏の業績を讃える論説を掲載した。金日 ...
「世界革命の卓越した指導者」北朝鮮紙、金日成氏讃える
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は2日、金日成主席の業績を賞賛する署名入りの論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮は4月15日、金日成主席の生誕記念日「太陽節」の109周年を迎える。論説には、太陽節を控えて金日成 ...
北朝鮮の富裕層、長期化するコロナ鎖国で土壇場に
かつての北朝鮮刑法は、金品を渡して他人に仕事をさせることを「労力搾取罪」として、違法行為と見なしていた。最高刑は3年以下の労働教化刑(懲役刑)だ。つまり、人を雇用できるのは国の機関、国営の工場、企業所に限られ、一般の個人が別の個人を雇 ...
