北朝鮮の朝鮮中央通信、労働新聞などの国営メディアは連日、米韓を非難する論評や記事を掲載。米韓合同軍事演習への反発を強めている。

朝鮮中央通信は10日、論評「核火薬庫の上での火遊びは滅亡の終着点」を通じて、米韓合同軍事演習を ...

朝鮮中央通信は11日、金正恩氏が、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)戦略軍の弾道ロケット(ミサイル)発射訓練を視察したことを報じた。視察の日時は不明だが、前日(10日)未明に発射された短距離弾道ミサイルの視察と見られる。

核戦力に対する管理 ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は11日、金正恩第一書記氏が「朝鮮人民軍戦車兵競技大会―2016」を視察したことを報じた。

「キャタピラで敵陣を踏み潰せ!」

同通信によると、戦車兵競技とは軍団別の戦車が競技コースに設置された障害物を克服 ...

北朝鮮の労働新聞は9日、論評を通じて「軍事演習に狂奔する米国こそ戦争狂信者である」と、米国を痛烈に非難した。同日、朝鮮中央通信が報じた。

労働新聞に掲載された署名入りの論評「露骨になる米国の軍事的狂気を糾弾」は、「『核兵器 ...

韓国合同参謀本部は10日、北朝鮮が午前5時20分ごろ、日本海に向け短距離弾道ミサイル2発を発射したと明らかにした。短距離ミサイルは、黄海北道(ファンヘブクト)から発射され飛距離は約500キロと推定されているという。

北朝鮮 ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は9日、金正恩第一書記が、核兵器研究部門の科学者や技術者に会って、「核の兵器化事業」を指導したと報じた。

同通信によると、金正恩氏は、「核弾頭の構造作用原理」を調べながら「核爆弾を軽量化して弾道ロケット ...

北朝鮮の対韓国窓口機関である祖国平和統一委員会(祖平統)は7日、「祖平統代弁人共和国の警告に挑戦した侵略者、挑発者は最も悲惨な代価を払うことになるであろう」という声明を通じて、米韓合同軍事演習を非難した。朝鮮中央通信が同日、報じた。

北朝鮮の朝鮮中央通信は4日、金正恩第一書記が、新型大口径放射砲(多連装ロケット)試験射撃を現地で指導したことを報じた。

試験射撃を視察した金正恩氏は、「今、敵がわれわれの尊厳と自主権、生存権を傷つけようと発狂し、いわゆる『 ...

北朝鮮は3日午前10時頃、短距離ミサイル6発を発射した。

韓国国防省のムン・サンギュン報道官は、発射地点は江原道(カンウォンド)元山(ウォンサン)市近辺で、日本海に向けて6発が発射され、100キロから150キロほど飛行した ...

朝鮮人民軍(北朝鮮軍)は23日、最高司令部の重大声明を通じて米韓の「斬首作戦」を非難した。こうしたなか、北朝鮮国営メディアの朝鮮中央通信は28日、二つの記事を通じて「斬首作戦」に言及しながら、米韓への非難を展開した。

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