「弾頭2.5トン、600キロ飛行」北朝鮮、新型戦術誘導弾を発射
北朝鮮の国防科学院は25日、新型の戦術誘導弾の試射を行った。朝鮮中央通信が伝えた。朝鮮労働党中央委員会の李炳哲(リ・ビョンチョル)書記が視察し、金正恩総書記は立ち会わなかったもようだ。
同通信によれば、新型戦術誘導弾は「す ...
北朝鮮「使える核兵器」の開発を推進…金正恩氏が明かす
北朝鮮の金正恩党委員長は5日から開催されている朝鮮労働党第8回大会で行った報告で、「朝鮮半島と世界の平和と安全を保障しようとの一念から、地域の緊張激化を防ぐため、わが党と共和国政府は善意の努力と最大の忍耐を発揮したが、米国の対朝鮮敵視 ...
放置され死にゆく兵士…北朝鮮軍、コロナで兵力3割に打撃
朝鮮人民軍(北朝鮮軍)は毎年12月1日から翌年3月末まで、冬季訓練を実施する。仮想敵国は米軍と韓国軍だが、今年は訓練開始早々、違う敵との苦しい闘いを強いられている。新型コロナウイルスだ。
北朝鮮は今のところ、国内でのコロナ ...
新規配属の北朝鮮国境警備隊が「豊かな中国」を見て腰砕けに
150キロを越える大量の金塊が中国に密輸されていた、いわゆる恵山(ヘサン)事件。犯行グループの男女6人は逮捕され、秘密警察の国家保衛省による徹底的な検閲(監査)の結果、国境警備隊、両江道(リャンガンド)保衛局、安全局(県警本部)の幹部 ...
結核や栄養失調で欠員3割…お粗末な北朝鮮軍の冬季訓練
朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の兵士にとって、冬はつらい季節だ。刺すような寒さの中で冬季訓練が行われるからだ。それも、毎年12月から翌年3月末までという超ロングバージョンだ。
朝鮮人民軍は、国防だけにとどまらず、金正恩党委員長が指 ...
北朝鮮、中国との国境に地雷埋設するも爆発事故が多発
米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)は先月27日、匿名を要求した両江道(リャンガンド)の軍関係者の話として、特殊部隊の「暴風軍団」こと朝鮮人民軍(北朝鮮軍)第11軍団が、中国との国境地帯に地雷を埋設する作業を行っていると伝えた。 ...
北朝鮮空軍「事故多発」で司令官を解任…「原因は老朽化」現場は不満
北朝鮮の軍当局が今月行った合同検閲の結果、航空・反航空軍(空軍・防空軍)第2師団の幹部らが事故多発の責任を問われ、解任や降格などの処分を受けたことがわかった。
北朝鮮の内部情報筋は24日までに、韓国デイリーNKに対し、「最 ...
開城・金剛山に連隊級部隊を配置…北朝鮮軍、韓国「対北ビラ」に報復
朝鮮人民軍(北朝鮮軍)総参謀部の報道官(スポークスマン)は17日、開城工業団地地域と金剛山観光地区に連隊級の部隊を配置し、非武装地帯から撤収していた民警を再展開すると発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
韓国の脱北者団体が金正 ...
「肉弾自爆精神を身につけた」金正恩氏、空軍連隊を視察
北朝鮮の金正恩党委員長が、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の西部地区航空・対空師団管下追撃襲撃機連隊を視察した。朝鮮中央通信が12日付で伝えた。視察の日時は明らかにされていない。
党中央委員会の李炳哲(リ・ビョンチョル)副委員長、朴 ...
食糧配給激減の方針で北朝鮮軍に衝撃走る
凶作の続く北朝鮮の食糧事情は深刻さを増している。ここ数年、前年の収穫が底を付き食べ物がなくなる春窮期の訪れが早くなっており、平安南道(ピョンアンナムド)のデイリーNK内部情報筋は、「絶糧世帯」が例年より早く、4〜5月には2〜3割、多け ...
