北朝鮮の金日成総合大学で科学技術祭典
北朝鮮の金日成総合大学で20日、第34回科学技術祭典が開幕した。朝鮮中央通信が伝えた。
祭典では、基礎科学、電子自動化、情報技術、農業および生物工学、医療機器および製薬など12の分科で、科学技術成果と着想発表会、展示会、単 ...
「15万人の血と涙」で建設が進む金正恩氏の「ブラック・リゾート」
日本海に面した北朝鮮の元山(ウォンサン)。その郊外にある名勝地、鳴砂十里(ミョンサシムリ)のある半島では、元山葛麻(カルマ)海岸観光地区という巨大リゾートの建設工事が進められている。
韓国・中央日報は10日付で、北朝鮮当局 ...
北朝鮮版「不正腐敗との闘い」の致命的な盲点
社会主義ではなく「拝金主義」に国の根幹を占められつつある北朝鮮。「ワイロさえ払えば何でもできる」という腐敗ぶりに対し、金正恩党委員長が大鉈(おおなた)を奮っている。
北朝鮮の平安北道(ピョンアンブクト)では、大規模な検閲( ...
リアルタイムで韓国テレビを見る北朝鮮の若者、取締官に逆ギレ
中朝貿易の物量の約7割が通過すると言われている北朝鮮の貿易都市、新義州(シニジュ)。鴨緑江を挟んで中国の丹東と向かい合っている一方で、韓国とは300キロ以上離れている。そんな新義州で韓国のテレビをリアルタイムで見ている人がいると、現地 ...
大成功か大失敗か、金正恩氏の肝いり「最北の観光地の」の運命は…
全党、全国、全人民が奮い立って三池淵(サムジヨン)郡を山間文化都市の標準、社会主義の理想郷として立派に一新させ、元山(ウォンサン)葛麻(カルマ)海岸観光地区と新しい観光地区をはじめわれわれの時代を代表する対象建設を最高の水準で完工すべ ...
北朝鮮北西部で大規模停電、燃料供給にも影響の可能性
北朝鮮を長年苦しめ続けてきた電力難は、最近になって解消の兆しを見せている。しかし、供給が綱渡り状態であることに変わりはない。
今月8日から北朝鮮の北西部一帯で大規模な停電が発生しているが、変電設備の故障によるものだと、米政 ...
まだまだ苦しい北朝鮮の電力事情…現場はオンボロ発電機と格闘
北朝鮮を長年悩ませてきた深刻な電力難。しかし最近になり、解消の兆しを見せているとの情報が次々に伝えられている。たとえば中国から支援された中古の発電機のおかげで、首都・平壌では電気の供給が相当程度、正常化しているという。
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大量のコメの供出を強いられた北朝鮮の食堂経営者
北朝鮮の朝鮮労働党が、新入党員に党員証と引き換えにコメ1トンを出せと要求したことは、デイリーNKジャパンでも既報の通りだ。
(参考記事:女性に「性上納」までさせながら…「金正恩の党」のオワコン度)
その理由は定 ...
人民から搾り取って楽しい旧正月を迎えた北朝鮮の幹部
今年の旧正月は2月5日だった。この前後、朝鮮半島や中華圏では連休に入る。北朝鮮では連休にならないものの、旧正月当日は祝日だ。楽しいはずの旧正月だが、北朝鮮の人々に必ずしもそうではないようだ。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が ...
北朝鮮の水力発電所が漏水で稼動停止、崩壊の危機に
北朝鮮には、1944年の完成当時に東洋最大と言われた水豊(スプン)ダムが存在する。かつてはこのダムで、北朝鮮の電力需要の一定以上を賄えていたが、その「成功体験」が同国の電力政策を狂わせてしまった。
降水量が少なく水力発電に ...
