北朝鮮で携帯電話事業を行っているエジプト企業のオラスコムは、北朝鮮からの撤退説が取り沙汰されていたが、事業を継続する方針を明らかにしたと、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。

同社は先月18日、ウェブサイト ...

北朝鮮観光の目玉であるマスゲーム。北朝鮮の国家観光総局の公式ページ「朝鮮観光」(外部リンク)は、マスゲームのことを次のように描写している。

歯車のようにかみ合った体操隊と千変万化する神秘の世界をなす背景台、迫力がある軽快な ...

北朝鮮の首都・平壌は、地下鉄、路面電車、トロリーバス、バスなど公共交通機関が非常に発達している都市だ。しかし、それ以外の地方都市の公共交通機関は非常に貧弱だ。

バスはあるにはあるが、燃料不足のため、待てど暮らせどやって来な ...

北朝鮮の金正恩党委員長は最近、李雪主(リ・ソルチュ)夫人とともに新義州(シニジュ)化粧品工場の視察を行った。化粧品工場の視察はこれが初めてではない。

(参考記事:金正恩氏、化粧品工場を視察…中朝国境都市で)

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朝鮮半島の緊張緩和を受けて、北朝鮮の不動産市場が活気を帯びている。

大韓貿易投資振興公社(KOTRA)の上海貿易館は、中国の不動産サイト「有路」で収集した情報を元に、北朝鮮のマンション価格を調査、分析した。

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市場経済化が進む北朝鮮では、次から次へと新たな「儲かるアイテム」が生み出されている。国からの配給に全く期待できない現状では、いかに商売して儲けるかが暮らしに直結するためだ。そんな北朝鮮の人々が新たに見出したアイテムが、大学周辺の下宿だ ...

北朝鮮の市場の数は、昨年3月の時点で400ヶ所を超え、増加の一途をたどっている。最近では、農村でも小規模な市場が形成されつつある。(参考記事:北朝鮮全国の市場が436ヶ所で利用客数100万人以上…米シンクタンクが分析)

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一時は激減していた北朝鮮を訪れる中国人観光客が、再び増加している。これを受けて、北朝鮮の税関は休日にも業務を行うようになった。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。

咸鏡北道(ハムギョンブクト)の情報筋による ...

北朝鮮の国営工場の多くはこの20年間、まともに稼働できない状態に置かれている。韓国のナショナルセンターである韓国労働組合総連盟(韓国労総)の報告書によると、その割合は2008年の時点で7~8割。仕事がない労働者は給料をもらえず、市場で ...

北朝鮮の市場経済を草の根から支えているのは、市場の商人たちだ。現実とかけ離れた小遣い銭ほどの給料しかもらえない国営企業、機関に便宜上籍を起きつつも、ほとんどの収入は市場での商売で得るのが北朝鮮国民の一般的な暮らしだ。

商人 ...