北朝鮮の主力輸出商品と言えば、石炭などの地下資源だ。全輸出に占める割合は5〜6割に達する。それに繊維製品、海産物などが続く。これらすべてが、国連安全保障理事会で採択された制裁決議で輸出できなくなった。

昨年の北朝鮮の対中輸 ...

北朝鮮の国営朝鮮中央通信は26日、平壌・綾羅島(ルンラド)のメーデースタジアムで、6月初めから10月中旬まで、大マスゲーム・芸術公演「人民の国」が行われると報じた。

一時は、中止が伝えられていたマスゲームだが、中国人観光客 ...

北朝鮮の第22回平壌春季国際商品展覧会が20日、3大革命展示館で開幕した。朝鮮中央通信が伝えた。

展覧会には北朝鮮国内と中国、ロシア、パキスタン、ポーランドなどの国・地域の450余社が参加。「金属、電子、機械、建材、運輸、 ...

北朝鮮には、国営や合弁の様々な銀行が存在する。しかし、銀行を利用すると「バカ」呼ばわりされてしまう。貨幣改革(デノミネーション)が行われた際に、銀行に預けた預金の多くが没収されてしまったことなどから、北朝鮮の人々は銀行を信用しないのだ ...

世界の観光客の数を表す国連世界観光機関(UNWTO)の国際観光客到着数は、2000年には6億8200人だったのが、2008年には9億1600万人、その後もリーマンショック直後の2009年を除いて増加を続け、2018年には14億人に達し ...

韓国統計庁の調査によると、北朝鮮の電力生産に占める水力発電の割合は、2016年で53.6%。火力は46.4%だ。同年の韓国の割合は火力56.7%、原子力37.5%、水力0.7%となっている。ちなみに資源エネルギー庁の統計によると、日本 ...

昨年8月に国連安全保障理事会で採択された対北朝鮮制裁決議2371号は、北朝鮮産の海産物の輸出を全面的に禁止している。窮地に陥った北朝鮮の漁師たちや外貨稼ぎ機関は、中国への海産物密輸を行っている。

密輸関連の報道において、北 ...

北朝鮮を訪れる外国人観光客の数は約10万人と言われている(2015年の推計)。一方で、中国から北朝鮮を訪れる観光客の数は1日1000人から2000人との、昨年6月現在の情報がある。冬季は観光客が減ることを考えても、年間の観光客数は10 ...

北朝鮮では、すべての生産手段は国有化されていて、各工場は国家計画委員会の定めた計画に従って原材料を受け取り、生産を行うことになっている。かつて社会主義の国が採用していた計画経済に未だに固執しているのは、世界広しと言えどももはや北朝鮮だ ...

北朝鮮の朝鮮国際貿易促進委員会が、輸出向けの「商品総合ガイドブック」を新たに出した。朝鮮中央通信が1月31日付で伝えた。

米国との非核化対話が進展し、制裁が緩和された場合の外貨獲得を見据えているようだ。

ガイド ...