北朝鮮の首都・平壌では、先月から固定電話の番号を変更する作業が行われている。市外局番の桁数が変わるというレベルのものではなく、全く新しい番号に変更するというものだ。いきなり自宅の電話番号が変わったら不便なこと極まりないだろうに、頻繁な ...

北朝鮮の朝鮮ロシア友好議員団委員長である金策工業総合大学の洪瑞憲総長と、ロシア朝鮮友好議員団委員長である上院連邦制度・地域政策・地方自治・北方問題委員会のオレク・メルニチェンコ委員長との会談が18日、平壌の万寿台議事堂で行われた。朝鮮 ...

かつて、北朝鮮国民から散々な評判だった北朝鮮の国産品。質もデザインも悪い上に、テレビには登場するのに市場には全く出回らず、入手な困難なものもあった。ところが、最近では必ずしも評判が悪いというわけではない。

軽工業の振興と人 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は17日、日本が「軍費増額に熱を上げている」と非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、日本政府が「国内総生産額(GDP)の1%を超えてはならなくなった軍事費を2023年まで ...

ロシアを訪問した北朝鮮の任天一(イム・チョニル)外務次官は14日、イーゴリ・モルグロフ外務次官とモスクワで会談した。朝鮮中央通信が伝えた。

会談で双方は、「経済および人道主義分野における協力を積極的に促し、朝鮮半島問題と国 ...

北朝鮮を訪れる外国人観光客の数は、2015年の推計で年間約10万人。昨年来の中国人観光客の急増ですでに10万人を超えているとの推測もある。

にわかに巻き起こった中国での北朝鮮観光ブームだが、ある理由から、その行く末に暗雲が ...

電力難解消のため、北朝鮮が建設に力を入れている咸鏡南道(ハムギョンナムド)の端川(タンチョン)水力発電所。

中国との国境を流れる鴨緑江など複数の河川の水を、160キロにも及ぶ地下水路を通して東海岸まで流し、落差を利用して発 ...

1990年代後半の北朝鮮を襲った未曾有の食糧難「苦難の行軍」。国からの食糧配給を得られなくなった北朝鮮国民は、生き残るすべを知らずに次から次へと餓死していった。そんな中でもそれなりの配給を得ていた人たちがいる。北朝鮮の体制を末端から支 ...

シリアのバッシャール・アサド大統領は12日、北朝鮮の金正恩党委員長から「3月8日革命」記念日に際して祝電が寄せられたことに対する答電を送った。朝鮮中央通信が15日付で伝えた。

(参考記事:「シリア軍と人民の闘争を支持」金正 ...

年頭から始まった北朝鮮の恒例行事「堆肥戦闘」。不足する肥料を、人糞で作った堆肥で補おうというもので、遅くとも3月いっぱいで終了する。

地域や時期によって異なるが、国民は1人あたり1トンから3トンもの人糞を集めることを要求さ ...