隔離するだけで費用は本人負担、北朝鮮の新型コロナ対策
「わが国に新型コロナウイルスは入ってきていない」と言い張り続けている北朝鮮だが、国営の朝鮮中央通信と朝鮮労働党機関紙・労働新聞がそれぞれ報じた数字を合わせると、全国で7000人もの人を隔離している。
それぞれ先月24日、今 ...
「怖気づいた犬」金与正氏、韓国大統領府を非難
北朝鮮の金正恩党委員長の妹である朝鮮労働党中央委員会の金与正第1副部長は3日、韓国の青瓦台(大統領府)を「不信と憎悪、軽蔑だけをいっそう増幅させる」と非難する談話を発表した。金与正氏名義で談話を発表するのは初めて。朝鮮中央通信が伝えた ...
「10万余人の朝鮮人を残酷に殺した」北朝鮮紙、日本を非難
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞や内閣機関紙・民主朝鮮は3日、「3.1運動」に合わせて、日本を糾弾する記事を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
3.1運動とは1919年、日本による植民地時代に起きた独立運動である。韓国では ...
北朝鮮、毒物も防ぐ「伝染病防護服」を量産と主張
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は3日、「伝染病予防に必要な朝鮮式の防護服が量産されている」とする記事を配信した。
伝染病は主に新型コロナウィルスを指すとみられる。記事によると防護服は、「ワンピース形態の防護服と保護手袋、保護上靴 ...
「訓練革命の炎を激しく燃え上がらせた」金正恩氏、火力打撃訓練を指導
北朝鮮の金正恩党委員長が2日、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)前線長距離砲兵区分隊の火力打撃訓練場を訪れ訓練を指導した。朝鮮中央通信が伝えた。
韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は同日午後0時37分、東海岸の元山(ウォンサン)付近か ...
「不正腐敗行為に強い打撃」北朝鮮メディア、高官解任を評価
北朝鮮の労働党機関紙・労働新聞は2日、「人民のために滅私奉仕するのは朝鮮労働党の革命的党風である」とする署名入りの論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
論説は2月末に開かれたとみられる朝鮮労働党中央委員会政治局拡大会議で ...
新型コロナ「監視対象者」が7000人…北朝鮮発表
朝鮮労働党機関紙・労働新聞は1日、新型コロナウイルス対策を巡り「ウイルス伝染病を防ぐための宣伝と防疫事業、強度高く展開」と題した記事を掲載。その中で、平安南道(ピョンアンナムド)と江原道(カンウォンド)だけで3900人余りの「医学的監 ...
チュチェ思想支持者が金正恩氏へ書簡
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は1日、東欧・中央アジア地域インターネット討論会で金正恩党委員長に送る書簡が採択されたと伝えた。
インターネット討論会の詳細は不明だが、書簡によると、東欧・中央アジア地域のチュチェ思想の支持者が金正 ...
「同族対決と圧殺の腹黒い下心」北朝鮮メディア、韓国保守勢力を非難
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は29日、韓国の保守勢力を非難する論評を配信した。
韓国では4月に総選挙が行われる。北朝鮮が、文在寅政権より厳しい対北朝鮮政策を掲げる保守勢力の勝利を望んでいないことが論評からうかがえる。
新型コロナを拡散も…北朝鮮が問題視する物乞い集団「ピラリ」
1990年代後半に北朝鮮を襲った大飢饉「苦難の行軍」。住む家や家族を失った人々は食べ物を求めて各地をさまよい歩いた。いわゆる「コチェビ」だ。それとは異なり、「ピラリをする者」と呼ばれる人たちがいるが、当局は、後者が新型コロナウイルスを ...
