金正恩氏、カメルーン大統領に祝電
北朝鮮の金正恩党委員長が20日、カメルーン共和国の国慶節に際してポール・ビヤ大統領に祝電を送った。
カメルーンは1972年5月20日、連邦制が廃止されカメルーン連合共和国となった。1984年に現在のカメルーン共和国に国名が ...
北朝鮮の過激な為替介入、過去には銃殺も
デイリーNKの調査では、北朝鮮の首都・平壌の市場で1ドルは先月11日に8470ウォンで取引されていたが、27日には7410ウォンとなった。新義州(シニジュ)、恵山(ヘサン)の市場でも、2週間で大幅なウォン高になっている。
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移動距離は300キロ…18歳の脱北兵士がたどった「謎の旅路」
韓国統一省の集計では、2019年に北朝鮮を脱出して韓国に入国した人の数は1047人だった。2006年から2011年までは2000人を超え、2009年には2914人に達していたのと比べると大幅に減少している。
その大きな原因 ...
「美しくなりたい女性の夢を実現」金正恩のイチ押し化粧品ブランド
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は19日、同国の化粧品ブランド「ウンハス(銀河水)」の人気が国内外で高まっているとする記事を配信した。
「ウンハス(銀河水)」ブランドは、「ポムヒャンギ」(春の薫り)と並んで北朝鮮が誇る化粧品ブラン ...
北朝鮮食品工場でガスタンク爆発、4人が死傷
北朝鮮北東部、咸鏡南道(ハムギョンナムド)の内陸にある虛川(ホチョン)の食品工場で爆発事故が発生し、貴重な人命が失われた。国家から求められた「自力更生」の成果を出そうと頑張った末の悲劇だった。現地のデイリーNK内部情報筋が伝えた。
「党の路線と政策の貫徹を」北朝鮮紙、忠誠をよびかけ
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は18日、労働党の政策を貫徹しなければならないとする社説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
朝鮮労働党は今年、創立75周年を迎える。社説は75周年を成果的に迎えるために労働党への忠誠を促す ...
「血塗られた歴史を賛美」北朝鮮、過去精算めぐり日本を非難
北朝鮮の朝鮮中央通信は18日、ドイツと異なり日本は過去清算を回避していると非難する記事を配信した。
ドイツのベルリンで8日、第二次世界大戦でドイツが連合国に無条件降伏して75周年の式典が開かれ、シュタインマイヤー大統領とメ ...
「正面突破戦は不屈の攻撃戦」北朝鮮紙、団結を呼びかける論説
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は17日、「正面突破戦の勝利は確定的」だと主張する署名入りの論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮メディアはここ最近、金正恩氏が昨年末の朝鮮労働党中央委員会総会で打ち出した「正面突 ...
北朝鮮、公債発行と同時に外貨使用を禁止するも国民は猛反発
北朝鮮当局は先日、17年ぶりとなる公債の発行に踏み切った。国際社会の制裁やコロナ不況で深刻化する一方の外貨不足を打開するために、国内の企業や個人が蓄えた外貨を吸収するのが目的のひとつだ。
そして、公債発行と同時に出されたの ...
「日本当局が庇護」朝鮮大学校前のデモで北朝鮮
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は15日、東京・小平市の朝鮮大学校前で同大学や北朝鮮を非難するデモが行われたことに対し、「日本当局の公然たる庇護の下で強行された」と非難する論評を配信した。
論評はデモについて「去る5月10日、日本 ...
