北朝鮮外務省の報道官は14日、ミャンマーで実施された議会総選挙と新大統領の就任を受け、朝鮮中央通信の質問に答える形で談話を発表し、「政治的過渡期の終息」と「新たな発展段階への移行」に期待を示した。

談話によると、北朝鮮側は ...

北朝鮮外務省の日本研究所政策室長は14日、日本政府が外交青書で北朝鮮の核開発を「重大で差し迫った脅威」などとしたことを受けて談話を発表し、主権を侵害する「重大な挑発行為だ」と反発した。朝鮮中央通信が伝えた。

談話は、日本が ...

米シンクタンクの分析で、北朝鮮・寧辺(ニョンビョン)の核施設に新たなウラン濃縮施設とみられる建物が事実上完成したことが明らかになった。国際原子力機関(IAEA)もこれまで、同建物について未申告の濃縮施設「降仙(カンソン)」に似た規模と ...

北朝鮮のIT要員が偽造身分で海外企業への就職を図る事例が増加している。IT業界では、面接の場で北朝鮮体制への評価を問う“異例の検証法”が注目を集めている。

暗号資産分野で調査・発信活動を行う専門家T氏は今月6日、交流サイト ...

北朝鮮が12日、新型駆逐艦「崔賢」号から戦略巡航ミサイルと対艦ミサイルの試射を実施した。朝鮮中央通信によれば、発射は艦艇の武器統合指揮システムの検証や乗員の運用能力向上を目的としたもので、金正恩総書記自らが視察し、「核戦争抑止力の強化 ...

北朝鮮で、金正恩総書記に対する個人崇拝が一段と強化されている。2月に行われた朝鮮労働党第9回大会以降、祖父の金日成主席、父の金正日総書記の権威に依拠してきた旧来の統治スタイルからの脱却を加速し、自らを「現代の唯一の指導者」として前面に ...

北朝鮮は12日、朝鮮人民軍海軍の新型駆逐艦「崔賢」号に搭載された武器システムの作戦運用評価試験の一環として、戦略巡航ミサイルおよび対艦ミサイルの試射を実施した。朝鮮中央通信が14日付で伝えた。

試射には、金正恩総書記が国防 ...

北朝鮮の地方都市で先月中旬、最高指導者の発言を誤って引用した幹部が講演中に当局に連行される事件があり、体制への忠誠を強いる思想統制が一段と強まっている実態が浮かび上がった。

会議の途中での退席は多くの場合、逮捕・拘束を意味 ...

北朝鮮の軍部隊で、公開裁判が相次いで実施されているという。薬物の使用・流通、性売買、韓国映像の視聴・流布など、いわゆる「非社会主義行為」の容疑に基づくもので、軍内部の思想統制と規律確立を目的とした見せしめ的措置とみられる。

北朝鮮の金正恩総書記が今月3日、娘のジュエ氏と伴い、平壌・和盛地区第4段階区域の各種サービス施設、とりわけペットショップを視察したことをめぐり、地方住民から様々な声が上がっているという。

デイリーNKの咸鏡北道の消息筋は「 ...