北朝鮮外務省は2日、米国に対して「いかなる軍事的企図にも核には核、正面対決には正面対決で超強力に対応する」と警告する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

米国のオースティン国防長官は1月31日に韓国を訪問し、韓国の李鐘燮 ...

2015年から2019年にかけて、日本海沿岸に木造船が漂着する事態が相次いだ。海上保安庁の集計では、最も多かった2018年には225件に達していた。その背景には、北朝鮮の漁業奨励策がある。

以下は、金正恩総書記(当時は第1 ...

北朝鮮の首都・平壌は、国内で桁違いに豊かなところだ。金正恩総書記ご自慢のタワマンが建ち並び、地下鉄、路面電車など公共交通機関や医療機関も充実。不安定ながら電力も供給される。

昨今の食糧難で、食べ物が底をついた絶糧世帯が増え ...

コロナ前の北朝鮮では、首都・平壌の政府機関や朝鮮人民軍(北朝鮮軍)傘下の大手貿易会社、そして地方の中小貿易会社が、様々なルートで輸出入を行っていた。また、一般国民も合法、非合法の輸出入に携わり収入を得ていた。

そんな状況を ...

先月25日から5日間、都市封鎖令(ロックダウン)が下された北朝鮮の首都・平壌。呼吸器疾患の患者が増えたためとされるが、疾患の詳細は明らかになっていない。

そしてロックダウンは予定通り解除されたと、米政府系のラジオ・フリー・ ...

韓国の農村振興庁と農村経済研究院が発表した資料によると、北朝鮮のコメ、大豆、小麦、トウモロコシなどの穀物生産量は、2020年440万トン、2021年469万トン、2022年451万トン。年間の需要である575万トンからは、かなり遠い数 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は30日、NATO(北大西洋条約機構)事務総長の日韓訪問を非難する国際政治研究学会のキム・ドンミョン研究員による論評を配信した。

NATOのイェンス・ストルテンベルグ事務総長は、29日から30日にか ...

日本は、朝鮮半島を植民地支配下に置いていた当時、相対的に温暖な南部は農業、寒冷で農業に不向きながら地下資源は豊富な北部は工業に重点を置く開発政策を取っていた。これを「北工南農」と言う。そのような棲み分けは、南北が分断されたことで不可能 ...

北朝鮮外務省は29日、クォン・ジョングン米国担当局長名で談話を出し、米国のウクライナに対する主力戦車供与を非難した。朝鮮中央通信が伝えた。

談話は、「米国がロシアの正当な安全利益を侵害し、NATOの東進をエスカレートさせな ...

北朝鮮の金正恩総書記の妹、金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党副部長は27日、米国がロシアの侵攻を受けているウクライナに主力戦車M1A2の供与を決めたことに対し、「覇権的目的を達成しようとする米国の腹黒い下心」だと非難する談話を発表した ...