北朝鮮では、すべての人が週1回以上、職場や学校などにおいて「生活総和」と呼ばれる自己批判を行う。自分の行動や考えの間違いを告白し、自己批判を行った上で再発防止策を示し、その後は相互批判を行うというものだ。事前に口裏を合わせて批判レベル ...

朝鮮語には「シムボァッタ!」という表現がある。「掘り出し物を見つけた」という意味で使われているが、本来「シム」とは山で自生している朝鮮人参(山参)を指す。効能が高く非常に高価なものなので、1本見つけるだけで一生遊んで暮らせると言われて ...

先月、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)に新たな命令が下された。「戦争を始めろ」というものでもなければ「ミサイルを撃て」というものでもない。「豆を植えよ」というものだ。

咸鏡北道(ハムギョンブクト)のデイリーNK内部情報筋は、道内の軍 ...

2017年に公開された韓国映画「神と共に」。「冥界の謎を解き明かす、ファンタジー・アクション」(日本版公式ページより)とうたい、人口5200万人の韓国で1400万人を超える観客を動員したメガヒット作だ。翌年には続編(第二章)も制作され ...

「ヒッピー族一斉掃討に乗り出したソウル市警は、管轄15警察署の兵力を動員、28日の1日だけで長髪族677人を摘発、うち408人の髪を短く切り…」 1970年8月29日毎日経済新聞

1970年、韓国の朴正煕政権は「退廃的社会 ...

北朝鮮の北部山間地に住んでいた40代男性。家族の暮らしを双肩に担い、数十年に渡って密輸を続けてきた彼は、変わり果てた姿となって家族の元に帰ってきた。そんな悲劇を両江道(リャンガンド)のデイリーNK内部情報筋が伝えてきた。

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日本海沿岸で、漂流・漂着が相次いでいる北朝鮮から来たと思われる木造船。産経新聞は海上保安庁の情報として、日本海沿岸に漂着した木造船の数は2018年に225隻に達し、うち5件から12体の遺体が発見されたと報じている。

漂流・ ...

国の電力問題を解決することを全国家的な事業としてとらえ、漁郎川(オランチョン)発電所と端川(タンチョン)発電所をはじめとする水力発電所の建設を推し進め、潮水力と風力、原子力による発電能力を将来を見通して造成し、各道・市・郡では地元の様 ...

中国遼寧省の丹東から国境の川の向こうに目をやると、奇妙な形の建物が視線に飛び込んでくる。昨年2月から工事が始まったこの建物だが、工事が進むにつれ次々と用途が変わった。

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は6日、「マンション ...

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北朝鮮の金正日総書記は、市場経済化する経済を元の計画経済に戻し、経済の主導権の国の手に取り戻すために、市場に対する統制を強めていた。それが、経済の大混乱につながった。

一方の金正恩党委員長は、放任主義と言っていいほど市場に ...