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ウラン鉱山の中では北朝鮮最大級とされる平山鉱山は1972年から操業を開始し、一時中断時期を挟み、2006年から再開。増産がなされ年間に1万トンを採掘していたという情報がある。

だが、それ以外にも数多くのウラン鉱山が存在する。

IAEAに報告された平安南道(ピョンアンナムド)の順川、平山と隣接する黄海北道の錦川(クムチョン)が代表的ものだが、それ以外にも咸鏡北道の羅先(ラソン)、茂山(ムサン)、咸鏡南道(ハムギョンナムド)の新浦(シンポ)、興南(フンナム)、両江道(リャンガンド)の恵山(へサン)、慈江道の渭原(ウィウォン)、平安北道の天摩山(チョンマサン)、鉄山(チョルサン)、博川(パクチョン)にもウラン鉱山がある。

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