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朝鮮中央通信によれば、北朝鮮代表が13日の第71回国連総会第2委員会(非植民地化)で演説し、今後も朝鮮労働党の決心する時間と場所で衛星打ち上げを続ける、と強調した。

北朝鮮代表は演説で、「国家宇宙開発5カ年計画に従って今年2月、新しく研究、開発した地球観測衛星『光明星4』号を軌道に進入させることに成功した」と成果を誇示。

また、「地球上に存在するどの国際法にも弾道ロケット技術を利用した衛星の打ち上げが国際平和と安全に対する違反になると規制している条項はない」としつつ、「米国がつくり上げた国連安保理の『決議』は何の国際法的根拠もない」と非難した。