人気記事:「女性16人」を並ばせた、金正恩“残酷ショー”の衝撃場面

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

朝鮮アジア太平洋平和委の代弁人 敵対勢力の政治的・軍事的挑発によって招かれるのは最終的破滅につながる無慈悲な核の洗礼だけだ

【平壌9月13日発朝鮮中央通信】朝鮮アジア太平洋平和委員会のスポークスマンは、敵対勢力が最近、われわれの核弾頭爆発実験にかこつけて極悪非道な特大型の挑発を強行していることに関連して13日、談話を発表した。

スポークスマンは、米国とその追随勢力がまるでワシントンやソウルの真ん中に核爆弾が落ちたかのように騒ぎ立てながら、国連を推し立てていわゆる「言論声明」というものを発表し、「北の息の根」を完全に止めるための高強度制裁を取ると唱えている一方、われわれに対する先制的な軍事的打撃まで公言し、脅威と恐喝の度合いを極大化していることについて指摘した。

また、その先頭でヒステリックに狂奔しているのが朴槿恵逆賊一味であると暴露した。

人気記事:「女性16人」を並ばせた、金正恩“残酷ショー”の衝撃場面

そして、今、わが千万の軍民はわが思想、わが体制を否定し、あくまで抹殺しようとあらゆる悪行を働いたあげく、あえてわれわれの生命、尊厳である革命の首脳部にまで不作法に言い掛かりをつける不倶戴天の敵に対する燃えるような敵愾(がい)心で歯ぎしりしていると明らかにした。