○ 数百人の北朝鮮の核及びミサイル専門家がイランに滞在(2月20日付けクリスチャン・サイエンス・モニター)

○ 平成26年(2014年)9月以降、北朝鮮からイランに向け、核弾頭運搬能力を有する長射程ミサイルシステム建造に使用可能なエンジンを含め、少なくとも2回以上のミサイル部品の海上輸送が確認(4月15日付けワシントン・フリー・ビーコン)

○ 平成27年(2015年)4月、核、核弾頭及び弾道ミサイルの専門家からなる北朝鮮の代表団がイランを訪問。これら北朝鮮の専門家は、テヘランに所在する軍事施設に滞在し、イラン側の研究機関と接触(イラン国民抵抗評議会ウェブサイト)

○ 北朝鮮からイランに向け、分解した弾道ミサイルのエンジン10数基を供給する計画が進行している模様(6月26日付け共同通信)

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