大会で演説した金己男(キム・ギナム)書記は、「米帝とその追随勢力がわれわれの「光明星4」号の成功裏の打ち上げに言い掛かりをつけて『挑戦』だの、『違反』だのと言って挑発のヒステリーを振るっているが、チュチェの衛星は今後もわが国、わが祖国の青空へ引き続き勢い強く打ち上げられるであろうと強調した」と反米姿勢を強調した。

また、 青年同盟中央委員会の全勇男委員長は、「朝鮮の自主的尊厳と合法的権利にあえて手出ししようとする者は誰であれ、どこにいようと朝鮮青年のこっぴどい懲罰を免れられない」と警告した。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

平壌市軍民が地球観測衛星「光明星4」号打ち上げの成功を祝う

【平壌2月9日発朝鮮中央通信】地球観測衛星「光明星4」号打ち上げの成功を祝う平壌市軍民慶祝大会が8日に行われた。

金日成広場とチュチェ思想塔広場は、偉大な金日成・金正日・金正恩朝鮮の尊厳と威容を誇示したチュチェの衛星強国の主人になった限りない民族的誇りと自負を抱いて集まってきた15万人余りの人々で人だかりをなしていた。

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