北朝鮮が今年5月に予定している朝鮮労働党第7回大会で、金正恩第一書記の誕生日を記念日と定め、家族史も公開するのではないかとの観測が浮上している。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えた。

慈江道(チャガンド)の情報筋は、「2017年からは新暦の1月1日を正式な正月とし、同時に1月8日の金正恩氏の誕生日を『民族最大の名節』にした上で、旧正月は単なる休日になる」と語った。

今まで「民族最大の名節」扱いされていたのは、4月15日の太陽節(金日成氏の誕生日)と2月16日の光明星節(金正日氏の誕生日)だけだった。