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一方、両江道(リャンガンド)の情報筋は、今まで金正恩氏の誕生日が祝日に指定できなかった理由について「家族史に問題があったからだ」と述べた。

中央政府では、ありとあらゆる手段を動員して、家族史の問題を整理し、国家主席や党総秘書にふさわしい歴史を創作した可能性があるとも伝えた。

つまり、最大限に美化した金正恩氏の「革命史」の教育を始める準備ができているということだ。

金正恩氏の家族史を公開するにあたって、大阪・鶴橋出身の実母「高ヨンヒ」の存在が最大のネックになるとも見られるが、どのような歴史が「発表」されるか大いに気なるところだ。