北朝鮮・平壌市民の間で人気を集めていた万寿台(マンスデ)テレビの放送が中断されたのは今年8月。今月に入ってようやく放送が再開されたが、中断の裏には「ある事情」があったと米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報道している。

[caption id="attachment_33000" align="aligncenter" width="500"]朝鮮中央テレビの音楽番組(本文とは関係ありません) 朝鮮中央テレビの音楽番組[/caption]

禁止映像を幹部に横流し

西側を含めた外国の映画、ドラマ、そしてネガティブ情報だが海外ニュースも放送していた万寿台テレビは、平壌市とその周辺だけで視聴可能な「特別なチャンネル」だったが、8月から放送されなくなった。

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