平壌・和盛地区に登場した「コンピュータ娯楽館(いわゆるネットカフェ)」が実際に運営されていることが確認された。しかし、表向きは住民に開放された娯楽空間でありながら、裏側では国家当局による徹底した監視と統制が行われていると、北朝鮮内部事 ...

米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)は5日、北朝鮮でインターネットに接続している人の数が1千人未満であることがわかったと伝えた。

RFAはシンガポールに拠点を置くデータ分析機関「Data Reportal」が発表した ...

北朝鮮のインターネット事情

北朝鮮は、世界で最もインターネットへのアクセスが制限された国だ。

米国の国際マーケティンググループ「We are social」とカナダのIT企業「Hootsuite」の調査によると、2018年1 ...

北朝鮮が、インターネットのカジノサイトを運営して年間872億円もの資金を稼いでいると韓国の専門家が主張した。韓国の聯合ニュースが報じた。

同ニュースによると、韓国軍の情報捜査機関、国軍機務司令部は7日、「第14回国防情報保 ...

北朝鮮の平壌科学技術大学のキャンパス内ではGoogleやYoutubeなどへのアクセスが可能であるという。同大学の名誉総長が、米政府系のボイス・オブ・アメリカ(VOA)とのインタビューで明らかにしたものだ。

インタビューに ...

国際社会の経済制裁が強まる中、企業向け製品を扱う中国のeコマースサイトが、北朝鮮製品を扱うことになった。米政府系のボイス・オブ・アメリカ(VOA)が伝えた。

このサイトは、中国の大連にある科技発展有限公司が運営する「必妥網 ...

北朝鮮が中国から輸入したタブレットPCの額が急増していることが明らかになった。

米国の北朝鮮専門ニュースサイト「NKニュース」は中国税関の資料を引用しながら、今年8月のタブレットPCの輸入が1ヶ月で1万3500台、金額では ...

世界で最もインターネットが制限されている北朝鮮だが、平壌国際空港の一部でインターネット接続が可能になった。

平壌市内のホテルの一部でも外国人に限って、比較的自由に電子メールを送信することが可能だが接続可能なPCが少ないこと ...

中国のインターネットで北朝鮮に関する「ある変化」が起きている。

金正恩第1書記を揶揄する「金三胖」というキーワードが検索不可能になったのだ。「金三胖」とは「金氏の3代目の太っちょ」、まさに金正恩氏を指した言葉である。

今年7月にオープンした北朝鮮の平壌国際空港の第2ターミナルのPCコーナーからインターネット接続が可能だと北朝鮮専門ニュースサイト「NKニュース」が報じた。

新ターミナルに、PCが2台設置されたコーナーがあることは、複数の外 ...