学生たちが、政府・与党が進める安全保障関連法制に対して、レッド・カードを出した。

国会前で安保法制に反対する3万人の市民が集まった24日、参議院議員会館で、学生たちのグループ「SEALDs(シールズ、自由と民主主義のための学生緊急行動)」が記者会見を開き、「なぜ学生として安保法制に反対するのか」を明らかにした。

[caption id="attachment_47302" align="aligncenter" width="500"]記者会見に臨んだSEALDsのメンバー 記者会見に臨んだSEALDsのメンバー[/caption]

SEALDsには、約200人の学生が参加している。特定秘密保護法に反対して結成された学生たちのグループ「SASPL(サスプル)」が母体だ。既に、毎週金曜日19時30分から、国会前で安保法制に反対する抗議活動を行っている。

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