HOME > 北朝鮮 > ビジネス > 北朝鮮、「社会主義資本家」とは…企業化する「砂ビジネス」の実態 2015年05月08日 | トンジュ ローン 北朝鮮で、莫大な資金を投資して「砂採取ビジネス」を行うトンジュ(金主)たちが、みずからを「船主」と自称しているという。いわば北朝鮮版CEOだ。 大同江の河原で働く人々(本文とは関係ありません) ©Roman Harak 北朝鮮の平安南道(ピョンアンナムド)から平壌を貫いて流れる大同江の「砂」をビジネスに繋げるトンジュ(金主)たちについては、7日にも本サイトで伝えたが、さらに詳しい「砂採取ビジネス」実態が明らかになった。 123