2016年、日本では独島が朝鮮の島であることを示す1888年と1892年に当時、日本農商務省の地質調査所が刊行した日本帝国全図と日本教科書である中等教科用地図が、翌年には1864年から1889年の間に製作されたと言える鬱陵島の傍らに独島が明確に描かれた大東輿地図の筆写本が発見された。

すでに、1854年にロシア艦隊が独島を測量し、朝鮮の領土であることを明記したということ、当時に作った独島が含まれた朝鮮地図を1870年代に日本海軍省がそのまま模写して利用した事実などは、独島が朝鮮の不可分の領土であることを実証する一部にすぎない。

にもかかわらず、日本は年をまたいで「独島領有権」を主張する茶番劇を繰り返して国際社会を欺まんしている。

真実を闇に覆い隠して、罪悪で塗られた過去史もやはりあくまで否認しながら新たな国家犯罪を働く日本の下心はほかにあるのではない。

独島問題を国際化して領土紛争を起こし、20世紀のように朝鮮併呑と大陸侵略のための布石とすることにある。

限りない領土野望は、侵略国家の本性である。

    関連記事