論評の全文は次のとおり。

領土野望は侵略国家の本性 朝鮮中央通信社論評

【平壌5月13日発朝鮮中央通信】朝鮮民族の神聖な領土である独島を強奪しようとする日本の破廉恥な策動が日を追って執ようになっている。

先日、日本は2019年の外交青書に独島を自国の「領土」とまたもや明記した。

朝鮮の国土に対して「自国の領土」と主張する日本の強盗さながらの振る舞いこそ、領土強奪野望に狂った倭国一族の厚顔無恥な行為として、絶対に許されない。

独島は、地理的にも、歴史的にも、そして法律的見地から見ても誰も否定することも、侵犯することもできない朝鮮民族の領土である。

独島はわが人民が千数百年前から開拓し、領有してきた朝鮮固有の島であり、これに対して日本の歴代封建政府も重ねて認めてきたことは周知の事実である。

最近の数年間だけでも、日本が独島を自国の領土に認識しなかったことを証明する史料が引き続き現れている。

    関連記事