北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は18日、日本は「お金が惜しくて過去清算をあくまでも回避している」とする論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

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論評は、「(第2次世界大戦で)ドイツと共に敗戦国になって歴史の法廷に立った日本であるがこの国はドイツとあまりにも異なる道を歩むことで国際社会の憤怒をかき立てている」と主張。続けて「日本の反動層が幾ばくかのお金が惜しくて過去清算をあくまでも回避している」と決めつけた。

さらに「血塗られた侵略史に対して無条件謝罪し、賠償するのは日本の法的・道徳的義務であり、回避できない宿命である」と強調した。