北朝鮮が弾道ミサイル発射型の潜水艦を開発しているとの疑惑が米国メディアによって提起された。

米国のニュースサイト「ワシントン・フリー・ビーコン」は26日(現地時間)、「北朝鮮の潜水艦に搭載されたミサイル発射管が最近、米国の情報機関によって観察され、北朝鮮の核、ミサイルの脅威のための新しい懸念を呼び起こしている」と報道した。

同サイトはまた、米国の情報機関は、北朝鮮がすでに潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を保有していることを把握しており、北朝鮮がロシアから旧ソ連製SS-N-6 SLBMを買い入れたと付け加えた。