金正恩氏「超大型ロケット砲」の試射を視察
北朝鮮の金正恩党委員長は24日、新たに開発された「超大型ロケット砲」の試射を視察した。朝鮮中央通信が伝えた。同通信は、「試射を通じて超大型ロケット砲兵器システムの全ての戦術的・技術的特性が計画された指標に正確に到達したことを検証した」 ...
北朝鮮で水害発生も被害情報は錯綜気味
北朝鮮の国営メディアは、国内で起きる様々な事件・事故について基本的に報道しない。そのため海外メディアの多くは、北朝鮮国内の協力者から得た情報に基づいて報道を行う。ただ、国内の移動の自由が制限されている北朝鮮で、居住地域以外の情報まで総 ...
「言いがかりはもう止めろ」北朝鮮、拉致問題で日本非難
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は23日、警察庁により「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者」(=特定失踪者)とされていた男性が国内で発見されたことを受けて、「他国に言い掛かりをつける悪習を捨てて過去清算から正しくすべきだ」とする ...
「不当な民族差別」北朝鮮外務省、幼保無償化で日本非難
北朝鮮外務省は23日、報道官(スポークスマン)談話を発表し、日本政府が幼児教育・保育支援制度の無償化で朝鮮学校の幼稚班を対象外にしたのは「不当な民族差別行為だ」と非難した。朝鮮中央通信が伝えた。
10月から始まる無償化では ...
北朝鮮が飛翔体2発を発射…韓国軍発表
韓国軍合同参謀本部は24日、北朝鮮が同日早朝に北東部・咸鏡南道(ハムギョンナムド)の宣徳(ソンドク)付近から朝鮮半島東側の海上に向け、飛翔体を2発発射したと発表した。
北朝鮮高官、ベネズエラ外務次官と会談
北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相は22日、表敬訪問したベネズエラのルベン・ダリオ・モリナ外務次官と歓談した。朝鮮中央通信が伝えた。
また、モリナ氏は同日、朴明国(パク・ミョングク)外務次官と会談した。会談では「両国の情勢が ...
「制裁続くなら脅威であり続ける」北朝鮮外相、米長官に反発
北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相は23日に談話を発表し、ポンペオ米国務長官が米メディアとのインタビューで「北朝鮮が非核化をしないなら、米国は史上最も強力な制裁を維持しながら非核化が正しい道であることを確認できるようにする」と述べたとし ...
韓国は「間抜けな行為」止めろ…北朝鮮メディア
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は22日、米国が韓国に対して防衛費分担金の大幅増額を求めている問題で、韓国政府は「対米屈従姿勢を捨てるべきだ」とする論評を配信した。
論評は、「問題は、南朝鮮当局が『防衛費分担金』に対する『正確な基 ...
米、韓国に「失望と懸念」…軍事情報協定破棄で異例の声明
【ワシントン、ソウル共同】韓国政府による日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄決定について、米国防総省は22日「文在寅政権の決定に強い懸念を表明する」と声明で発表した。ポンペオ国務長官は「失望している」と明言。その上で「そ ...
韓国が日本との軍事協定破棄決定…輸出規制に対抗、対立拡大
【ソウル共同】韓国大統領府は22日、日本と結んでいる軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄することを決めたと発表した。日本の対韓輸出規制強化が「両国間の安保協力環境に重大な変化をもたらした」ことを理由に挙げ、協定維持が「韓国の国益 ...
