北朝鮮で「在日朝鮮人帰国実現60周年記念報告会」開催
北朝鮮の平壌で15日、在日朝鮮人の帰国実現を記念する報告会が行われた。朝鮮中央通信が伝えた。
1959年12月14日からはじまり、今年で60年をむかえる帰国事業で総勢約9万人の在日朝鮮人が帰国した。大多数が過酷な生活と差別 ...
「敵対勢力はわれわれを刺激するな」北朝鮮軍総参謀長、ICBM新型エンジン開発を示唆
北朝鮮の朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の朴正天(パク・チョンチョン)総参謀長は14日、国防科学院が8日と13日に行った「重大な実験」が「国防力の強化において巨大な成果」を収めたとする談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
国防科学 ...
大惨事多発の北朝鮮鉄道、補修命令下るも予算はなし
朝鮮半島で初めて開通した鉄道は、1899年にソウルと仁川を結んだ京仁線だ。1905年にはソウルと釜山を結ぶ京釜線が、同じ年の11月にはソウルと新義州を結ぶ京義線が開通し、現在の北朝鮮の領域にも鉄道が登場した。
鉄道網は朝鮮 ...
「核戦争抑止力を強化」北朝鮮、ICBM新型エンジン実験か
北朝鮮国防科学院の報道官(スポークスマン)は14日、北西部の平安北道(ピョンアンブクト)東倉里(トンチャンリ)にある西海衛星発射場で13日の22時41分から48分まで、「重大な実験がまたもや行われた」と発表した。朝鮮中央通信が伝えた。 ...
米ビーガン特別代表が日韓訪問へ…15~19日、北朝鮮接触模索
【ワシントン共同】米国務省は13日、ビーガン北朝鮮担当特別代表が15~19日の日程で日本と韓国を歴訪すると発表した。北朝鮮が非核化を巡る米朝交渉の期限と宣言する年末が迫る中、日韓高官らと今後の対応を協議。関係筋によると訪韓中、南北の軍 ...
北朝鮮、衛星発射場で活動継続…米拠点分析サイト
【ワシントン共同】米国拠点の北朝鮮分析サイト「38ノース」は13日までに、最新の衛星写真に基づき、北朝鮮が「重大実験」を実施した7日以降も、北西部東倉里の西海衛星発射場で活動を継続しているとの分析結果を公表した。
エスパー ...
北朝鮮帰国60年で脱北者ら集会…事業の「負の側面」を振り返る
「地上の楽園」と宣伝され、9万3千人以上の在日朝鮮人や家族らが北朝鮮へ渡った帰国事業開始から14日で60年となるのを前に、事業の「負の側面」を振り返る集会が13日、新潟市内のホテルで開かれた。帰国後に脱北した人たちが過酷な生活実態を証 ...
「自主権尊重の原則に対する蹂躙」北朝鮮外務省、米国に反発
北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は12日、「米国がわれわれに対する挑発の水位を高め続けている」とする談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
米国のポンペオ国務長官は10日、ワシントンでロシアのラブロフ外相と会談し、北 ...
農場幹部を監禁して「コメを出せ」と脅迫する北朝鮮の党幹部
米農務省は、先月13日に発表したコメに関する報告書で、今年の北朝鮮のコメ収穫量が昨年の157万3000トンから21万3000トン(約13%)減少した136万トンになる見込みだとしている。また、国連人道問題調整事務所(OCHA)も先月4 ...
また死亡事故発生、北朝鮮「血塗られた大型事故」の歴史
北朝鮮の首都・平壌のマンション建設現場で資材が地上に落下する事故が起き、巻き込まれた兵士2人が死亡したと、平壌のデイリーNK内部情報筋が伝えた。
事故が起きたのは先月初めごろのこと。市内中心部から北東に15キロほど離れた龍 ...
