韓国の主要メディアが23日までに、北朝鮮の拠点襲撃を想定した米韓両国の特殊部隊による合同訓練が行われたと報じたことに対し、米国防総省は「報道は間違っているだけでなく、無責任で極めて危険だ」と否定した。米政府系のボイス・オブ・アメリカ( ...

国連安全保障理事会で2017年12月22日に採択された制裁決議2397号は、決議から2年以内に雇用している北朝鮮労働者をすべて本国に送り返すことを義務付けている。北朝鮮労働者の受け入れに最も積極的だった中国では、今のところ大きな動きは ...

在韓米軍と韓国軍の特殊部隊は今月8-11日に韓国の群山、仁川、江原道周辺などで合同訓練を行った。そのうち、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の拠点を攻撃し、要人を制圧する訓練と見られる様子を収めた写真と動画が米国防総省のウェブサイトで公開されてい ...

度重なる自然災害に襲われた今年の北朝鮮では、食糧生産量の著しい減少が見込まれている。各地の協同農場では、コメを確保しようとする軍と、渡すまいとする農民の間でトラブルが多発している。

(参考記事:兵士が農民に銃を向けて…北朝 ...

北朝鮮の金正恩党委員長が朝鮮労働党中央軍事委員会第7期第3回拡大会議を指導した。会議が開かれた日時は不明。朝鮮中央通信が22日付で伝えた。

金正恩氏は会議で「人民軍(朝鮮人民軍)をはじめとする国の全般的武装力を軍事・政治的 ...

北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は21日、朝鮮中央通信の質問に答える形で、「米国がわれわれの『人権問題』に言い掛かりをつけた」と反発した。

報道官は、米国務省のロバート・デストロ民主主義・人権・労働担当次官補がボイス ...

【ワシントン、北京共同】トランプ米大統領は20日、中国の習近平国家主席と電話会談し、米国への挑発姿勢を強める北朝鮮情勢を協議したとツイッターで明らかにした。米朝対話が行き詰まる中、協力を要請したとみられる。中国国営の中央テレビによると ...

北朝鮮が国連安全保障理事会の制裁を回避する抜け穴として、ロシアの影響下にある国連未加盟の係争地「アブハジア自治共和国」に少なくとも250人の出稼ぎ労働者を送り込み、外貨稼ぎの継続を図っていることが20日分かった。北朝鮮労働者を雇用する ...

北朝鮮において牛は、農耕に欠かせない重要な生産手段とされている。生産手段の個人所有が禁じられていることから、牛を個人の所有物として飼うことはもちろん、屠畜して販売することも禁じられ、違反者は単なる経済犯ではなく政治犯扱いとなる。

北朝鮮最高人民会議常任委員会の太亨徹(テ・ヒョンチョル)副委員長は18日、平壌の万寿台議事堂で表敬訪問したパン・ノイマニ委員長を団長とするラオス朝鮮友好協会代表団と歓談した。朝鮮中央通信が伝えた。