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北朝鮮の朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の朴正天(パク・チョンチョン)総参謀長は14日、国防科学院が8日と13日に行った「重大な実験」が「国防力の強化において巨大な成果」を収めたとする談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

国防科学院は「非常に重大な実験」の詳細について明らかにしていないが、「戦略的核抑止力」などと述べた。

朴氏は談話で「もう一つの戦略兵器の開発にそのまま適用される」としており、大陸間弾道ミサイル(ICBM)などに用いるエンジン開発の実験だった可能性がある。

談話は、「わが軍隊は、最高指導者のいかなる決心も行動で貫徹できる全ての準備ができている」とし、「米国をはじめとする敵対勢力はわれわれを刺激するいかなる言行も謹んでこそ、年末を安らかに送ることができるであろう」と威嚇した。