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北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は12日、朝鮮労働党の正当性を主張する署名入りの論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

朝鮮労働党は2019年12月28日から31日にかけて、第7期第5回総会を開いた。論説は総会で討議された課題を国民に強調する狙いがあると見られる。

論説は、「朝鮮労働党の老熟かつ洗練された指導はこんにちの正面突破戦の勝利のための決定的保証だ」と強調した。

また、「朝鮮革命を新たな高揚へ上昇させられる科学的な戦略・戦術とその実現のための方途を明確に提示し、勝利の道へ確信をもって導いていく朝鮮労働党の賢明な指導は、全人民に立派な未来に対する信念と楽観を抱かせ、党政策擁護戦で自らの底知れない力と創造的知恵を余すところなく発揮していくようにしている」と述べた。

そのうえで、「偉大な党の賢明な指導があり、団結し、勤勉な愛国的人民がおり、強大な底力と潜在力があるのでこんにちの正面突破戦はすでにその勝利が確固と保証されている」と主張した。

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