北朝鮮国営の朝鮮中央通信によれば、昨年末に開かれた朝鮮労働党中央委員会第7期第5回総会の2日目の会議で、金正恩党委員長は経済について次のように指摘した。

「国の経済活動システムと秩序を合理的に整頓し、強い規律を立てることと ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は29日、中国・武漢を中心に感染が拡大している新型コロナウイルスによる肺炎への対策は「国家存亡に関わる重大な政治的問題」であるとする記事を掲載した。

記事は「人々の健康と生命を脅かしつつ世 ...

北朝鮮を覆う深刻な病弊の一つが、物資の横流しだ。不足する現金収入を補うために、輸送の担当者や幹部が工場の生産品、農場の穀物などを市場や外国に売り払うのだが、それが深刻な食糧や物資の不足に拍車をかけている。

米政府系のラジオ ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は28日、「保健部門で、最近、国際社会で大きな不安と憂慮を呼び起こしている新型コロナウイルス感染症への予防対策を徹底するための緊急措置が取られている」と伝えた。

防疫体制の脆弱な北朝鮮は、 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は27日、日本の自衛隊が米軍と共同訓練を行ったことをを非難する論評を配信した。

陸上自衛隊は12日、離島に上陸した敵を撃退する想定で、米軍と共同訓練を行った。河野太郎防衛相が訓練を視察し、「米軍から ...

北朝鮮の金正恩党委員長が26日、インドの共和国記念日に際して、ラーム・ナート・コヴィンド大統領に祝電を送った。

インドは1950年1月26日にインド憲法が発布され共和国となったことを記念して、この日を共和国記念日としている ...

日本の大学センター試験にあたる韓国の大学修学能力試験。本人のみならず、家族や学校の教員、先輩、後輩を巻き込んでの熱狂ぶりは、日本でも広く報じれられている。その一方、軍事境界線の北側にある北朝鮮でも熾烈な受験戦争が繰り広げられていること ...

「ファイブ・アイズ」と呼ばれる機密情報共有の枠組みを構成する米国、英国、カナダなど英語圏5カ国の情報機関が、北朝鮮の挑発抑止のため新たに日本、韓国、フランスを加えた「拡大版」の枠組みを発足させたことが26日までに分かった。現在行われて ...

国連安全保障理事会で2017年12月22日に採択された制裁決議2397号に基づき、ロシアは自国内の北朝鮮労働者を期限までに帰国させる方針を取ってきた。ウラジオストク市内の北朝鮮レストランでは依然として北朝鮮出身の従業員が働いていると言 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は26日、金正恩党委員長が25日、平壌で旧正月の記念公演を鑑賞したことを報じた記事の中で、叔母の金慶喜(キム・ギョンヒ)氏が同席したと伝えた。

金慶喜氏は2013年12月に国家転覆陰謀罪で処刑された ...