北朝鮮のコロナ対策「苦心の新ルール」に国民からブーイング
北朝鮮の北東部最大の都市、咸鏡北道(ハムギョンブクト)の清津(チョンジン)には、国内有数の規模を誇る水南(スナム)市場など複数のマーケットがある。残念ながら外国人の訪問は認められていないが、食品、ファッションなど、北朝鮮の今のトレンド ...
米、新たな北朝鮮アプローチ模索…非核化に向け日韓と連携強化
【ワシントン共同】米政府高官は14日、対北朝鮮政策を巡り「日本と韓国という同盟国の意見を聞き、新たなアプローチを模索している」と共同通信に明らかにした。米政府は現在、北朝鮮政策を検証中で、数週間で完了する見通し。今週実施する日韓との外 ...
「ブルジョア生活様式を防ぐ」北朝鮮紙、社会主義的生活をアピール
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は14日、「社会主義的生活様式」を確立すべきとする社説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
社説は、「革命と建設を勝利に向けて前進させるか台無しにするかという深刻な政治闘争、階級闘争がまさに ...
企業に対する党の指導を強化する北朝鮮「経済再生策」に非難轟々
金正恩総書記は今年1月の朝鮮労働党第8回大会で、「国家経済発展5カ年計画」を提示。その達成に向けて、党の地域の幹部を集めた講習会が行われた。ところが、その内容に批判が相次ぎ、さらには政府が固執する旧態依然とした経済システムにも批判が及 ...
米、2月から北朝鮮に接触開始…反応得られずと高官
【ワシントン共同】北朝鮮の核開発問題などを巡り、米政府高官は13日、ロイター通信に対し、バイデン政権が2月中旬から水面下で北朝鮮と接触を試みているが、何の反応も得られていないと明らかにした。1月のバイデン政権発足後、同政権の北朝鮮に対 ...
北朝鮮で女性同盟大会、5年ぶり開催へ
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は13日、朝鮮社会主義女性同盟(女性同盟)第7回大会が2021年6月中旬に行われると報じた。
女性同盟の大会が行われるのは2016年11月に開かれた第6回大会以来、5年ぶり。前回の大会では、組織の ...
「保険金は本当に出るのか」謎の保険商品に北朝鮮国民から疑問の声
毎月の保険料はしっかり徴収されるのに、いざというときの補償額がわからない。そんな奇妙な保険商品が北朝鮮に存在する。国営の朝鮮民族保険総会社の「住宅家庭財産保険」がそれだ。
デイリーNKは先月、北朝鮮当局が国民に対してこの保 ...
日米豪印、ワクチン支援で一致 「中国の現状変更に反対」と菅首相
[東京/ワシントン 13日 ロイター] – 菅義偉首相は12日夜に開いた米国・オーストラリア・インドとの4カ国首脳会談(クアッド・サミット)で、インド太平洋地域の途上国に対し、新型コロナウイルスのワクチン接種を支援していく ...
北朝鮮軍で相次ぎ発生する「いじめ報復殺人」
軍関係者にだけ適用される韓国の軍刑法62条は、職権を乱用して虐待または過酷な行為を行った者は5年以下の懲役に処すと定めている。1962年に軍刑法が成立当初から存在するこの条項だが、民間人を含めた韓国国民全体の人権が侵害されていた軍事独 ...
北朝鮮の市場責任者が不正行為で更迭、全財産没収され農村へ追放
北朝鮮の各道や市の人民委員会(道庁や市役所)の部署である商業部。本来は、国から配給された食料品、生活必需品などを住民に安価で販売する役割を担う部署だが、配給システムが崩壊した今では、市場を管理し、一種の法人税を徴収する部署となっている ...
