安保理、一致対応取れず…北朝鮮ミサイルで会合
【ニューヨーク共同】国連安全保障理事会は30日、北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、非公開会合を開いた。外交筋によると、理事国の多くは発射に懸念を表明したが、常任理事国で拒否権を持つ中国とロシアが北朝鮮擁護の姿勢を示し、安保理として一 ...
「非論理的で厚顔無恥」金与正氏、文在寅大統領を激しく非難
北朝鮮の金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党宣伝扇動部副部長は30日、北朝鮮の国防科学院が行った弾道ミサイル発射実験に対する文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領の発言を非難する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
文在寅氏は ...
出産中の妊婦が「孤独死」する北朝鮮の医療崩壊
北朝鮮では、村や町に必ず1ヶ所以上の診療所があり、基本的な診察、治療が受けられ、大きな手術を受ける場合には、市や郡の中心地にある人民病院に赴く。診察、検査、医薬品いずれも無料だ。北朝鮮の誇る、先進的な「無償医療制度」だ。
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「情勢激化と対決を煽る」北朝鮮外務省、国連安保理を非難
北朝鮮外務省のチョ・チョルス国際機構局長は28日、弾道ミサイル発射をめぐり、国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会を非難する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮が25日、日本海に向けて弾道ミサイル2発を発射したこと ...
北朝鮮、国内の有力企業に解散命令…背後で動いた秘密警察
昨年1月からコロナ鎖国に入った北朝鮮。しかし、輸入が途絶えたことで国内の物価が高騰、都市封鎖では餓死者が続出するなど、脆弱な経済の足元が揺らぐ事態となっている。
北朝鮮駐在のロシアのマツェゴラ大使は先月、インターファクス通 ...
朝鮮労働党「細胞書記大会」が招集される
北朝鮮の朝鮮中央通信は28日、朝鮮労働党第6回細胞書記大会が4月はじめに平壌で開かれると報じた。
「党細胞」とは、党の最下部にある末端、基層組職である。同党には党中央委員会、道の党、市・郡の党の次に初級党委員会や部門党委員 ...
市場への統制強化の噂で大幅下落した北朝鮮の物価
昨年1月のコロナ鎖国以降、中国からの輸入が激減したことで、北朝鮮の物価は高騰を続け、庶民を極度の生活苦に追いやっていた。
当局は、有事に備えて備蓄していた食糧を放出するなどして、物価を人為的に下げる取り組みを行っていたが、 ...
北朝鮮独自制裁の延長検討…政府、輸出入や入港禁止
政府は、北朝鮮への独自制裁を延長する方向で検討に入った。輸出入の全面禁止や、北朝鮮籍や北朝鮮に寄港歴がある船舶の入港を認めない措置を継続する方針。北朝鮮が約1年ぶりに弾道ミサイルを発射し、非核化や日本人拉致問題でも具体的な進展が見られ ...
米国務次官補に知日派を指名…東アジア・太平洋地域担当
【ワシントン共同】米ホワイトハウスは26日、バイデン大統領が日本を含む東アジア・太平洋地域を担当する国務次官補に、ダニエル・クリテンブリンク駐ベトナム大使を指名すると発表した。在日米大使館で勤務経験がある知日派で、中国にも精通する。就 ...
「米国は好ましくない事態に直面」北朝鮮、新型ミサイルで談話
北朝鮮の労働党中央委員会の李炳哲(リ・ビョンチョル)書記は26日、前日に行われた新型戦術誘導弾の試射に関する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮は25日、「すでに開発された新型戦術ミサイルの核心技術を利用して弾頭 ...
