北朝鮮・両江道恵山市一帯で、送金ブローカーなど違法に金を稼ぐ住民が国家保衛部(秘密警察)による電話の盗聴・傍受に引っかかり、相次いで摘発されていることが分かった。住民の間では不安心理が急速に広がり、市場で密かに取引される「飛ばしのSI ...

ロシアに派遣されていた北朝鮮軍の工兵部隊が本国に帰還してから、わずか数日後に再派兵される可能性が浮上した。ロシア側高官が「春にも再び戻ってくる見通しだ」と発言したためだ。背景には、派兵をめぐるロ朝間の深刻な対価問題と不信感があると韓国 ...

北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が15日、「地方発展20×10政策」江東郡地方工業工場、総合奉仕所の竣工式に出席した朝鮮中央通信が伝えた。

竣工式には、朝鮮労働党と政府、武力機関、平壌市内の党中央指導機関のメンバー、活動 ...

「国産品を扱う商人は、米商いや衣料商いのように大金を動かす人たちではなく、日銭を稼いでその日を生きるような人たちだ。こうして取り締まり、市場に出させなければ、事実上『飢えて死ね』と言われているのと変わらない」。両江道の情報筋は、最近強 ...

北朝鮮の金正恩総書記を取り巻く警護体制が、再び緊張感を強めている。韓国の独立系メディア「サンドタイムズ(ST)」は、最近開かれた朝鮮労働党第8期第13回中央委員会総会で、金正恩の最側近警護員が軍服姿で登場した点に注目し、「異例の変化」 ...

北朝鮮の金正恩総書記が13日、「地方発展20×10政策」亀城(クソン)市病院の竣工式に出席した。朝鮮中央通信が伝えた。

竣工式には、朝鮮労働党中央委員会第8期第13回総会(12月9,10日開催)の参加者と建設者、亀城市の党 ...

北朝鮮当局が、国家の建物を借りて個人が運営してきた営業施設をすべて国家の公式商業網に編入するよう指示したもようだ。個人営業が事実上「私企業化」の段階まで拡大したと判断し、これを国家管理の枠内に引き戻すための全面的な措置とみられる。

11月26日、ポーランドが進めてきた新型潜水艦導入計画「オルカ(Orka)プロジェクト」で、韓国の防衛産業にとって痛恨の結果が出た。ポーランド政府はスウェーデンの防衛大手サーブを最終事業者に選定し、同社が開発した次世代潜水艦「A26」 ...

「行かない、行かない!」

幼い少女の鋭い悲鳴が、真夜中の静寂を切り裂いた。2010年1月29日午前1時、北朝鮮の党・政・軍の最高位幹部たちが暮らす平壌・大同江区域義岩洞の「恩徳村」アパート団地。乗用車2台と新型のジル(ロシ ...

タイとカンボジアの国境紛争が熱を帯びる中、タイ空軍がF-16戦闘機を動員した爆撃で主導権を握っている。こうした強硬姿勢の背景につい専門家の間では、支持率が低迷する現政権が「力の可視化」を急いでいるとの見方が強い。とりわけ、今夏に起きた ...