北朝鮮の金正恩総書記が15日、「大出力固体燃料エンジン」の地上噴出実験を指導した。朝鮮中央通信が伝えた。

実験には、朝鮮労働党中央委員会の趙甬元(チョ・ヨンウォン)書記と、金正植(キム・ジョンシク)副部長が同行した。

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1990年代後半の北朝鮮を襲った未曾有の食糧難「苦難の行軍」。数十万人とも言われる人が餓死し、家族を失った子どもたちは、各地をさまよいながら、物乞いや盗みを働きつつ生き抜いた。そんな彼らを「コチェビ」と呼ぶ。

その後の経済 ...

[ソウル 12日 ロイター] – 米国の外交問題専門家で複数の新聞にコラムも掲載しているダニエル・ディペトリス氏が、米シンクタンクのスティムソンセンターが運営する北朝鮮情報サイト「ノース38」のあるディレクターから、評論執 ...

北朝鮮が北西部の平安北道(ピョンアンブクト)新義州(シニジュ)や、首都・平壌郊外の南浦(ナムポ)港を通じた貿易を限定的ながら再開する中で、中国との国境に接する他の地方における貿易の再開は遅れている。

地域経済を貿易に頼って ...

– 在韓米軍は14日、北朝鮮の核とミサイルの脅威に対抗するため宇宙軍を創設した。

米宇宙軍による2番目の海外宇宙部隊で、ミサイルの監視、探知、追跡を行うとともに、軍全体の宇宙戦力を強化することを任務とする。

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– 韓国の金健・朝鮮半島平和交渉本部長は13日、対北朝鮮制裁で韓日米が連携し、国際的な制裁の抜け穴をふさぐと表明した。

日米の北朝鮮担当高官との協議で、北朝鮮は核の脅しにおいてより攻撃的で露骨になりつつあると述 ...

毎年12月17日は、2011年に亡くなった金正日総書記の命日だ。この日のみならず、政治的に重要な日、重要行事が行われる前後は、一切の事件、事故の発生が許されない。そのため、特別警戒態勢が敷かれる。

平安南道(ピョンアンナム ...

農業第一主義を掲げ、生産高増産に力を入れてきた北朝鮮。ところが、コロナ鎖国による肥料などの不足、相次ぐ自然災害、労働力不足などで、今年の農業は散々な結果に終わった。

そんな状況にほくそ笑んでいるのが、地方の貿易会社だ。

北朝鮮には「踏査」(タプサ)と言われる行事がある。金日成主席がかつて抗日パルチザン活動を行ったという革命戦跡地を歩いてめぐる、一種の「聖地巡礼」だ。大規模なものは、国営メディアでも報じられる。

朝鮮労働党機関紙・労働新聞は ...

毎年12月10日からの7日間は、政府が定める「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」です。10日、政府主催の国際シンポジウムが都内で開かれました。

【動画】政府が拉致問題の国際シンポジウム開催 家族会からは厳しい声

松野 ...