「日本のトマホーク導入、危険ライン越えた」北朝鮮が非難
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は4日、「核戦力強化路線は、米国とその追随勢力の無分別な軍備競争に対処して、朝鮮半島と地域の平和と安定を実質的に保証できる最も正当な措置である」とする外務省軍縮・平和研究所の研究者ク・ヨンチョル氏の論評を配信し ...
金正恩氏、ベトナム新国家主席のトゥオン氏に祝電
北朝鮮の金正恩国務委員長(朝鮮労働党総書記)が4日、ベトナム社会主義共和国のボー・バン・トゥオン氏が同国の国家主席に選挙されたことに対して祝電を送った。朝鮮中央通信が伝えた。
前任のグエン・スアン・フック氏(68歳)は、首 ...
飢餓の中で「空回り」する北朝鮮のリサイクル政策
「8.3製品」とは、リサイクルされた廃材などを原材料にして作った生活必需品のことを指す北朝鮮の用語だ。故金正日総書記が1984年8月3日にそのような指示を出したことに由来する。
しかし、製品の質はお世辞にも良いとは言えず、 ...
北朝鮮「移動通信法」を改定…通信・情報統制を強化か
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は4日、最高人民会議常任委員会の常務会議で葬儀法が制定され、また移動通信法と労働報酬法の修正・補足に関する政令が採択されたと報じた。
葬儀法は「党と革命、祖国と人民のために献身的に闘って亡くなった同 ...
米戦略爆撃機、韓国上空に展開 合同訓練、北朝鮮けん制
【ソウル共同】韓国国防省は3日、米軍のB1B戦略爆撃機が韓国上空に展開し、韓国軍のF15K戦闘機などと合同訓練を実施したと発表した。核・ミサイル能力を向上させる北朝鮮をけん制し、米国の核兵器と通常戦力で韓国を防衛する「拡大抑止」の信頼 ...
北朝鮮、アフリカ各国で制裁破りの「労働者偽装派遣」
国連安全保障理事会で2017年12月22日に採択された制裁決議2397号は、すべての国連加盟国に北朝鮮労働者の新規雇用を禁じ、すでに派遣されていた労働者についても2019年12月22日までに送り返すことを義務付けた。しかし、技能実習制 ...
「コロナも我慢、後遺症もひたすら我慢」北朝鮮国内の悲惨な状況
北朝鮮では昨年8月、金正恩総書記が国内で感染が広がった新型コロナウイルスとの闘いである「最大非常防疫戦」に勝利したと高らかに宣言した。
それ以降も、コロナを疑わせる症状を見せる人が相次いでおり、首都・平壌では5日間のロック ...
北朝鮮で党政治局会議…党中央委部長などの人事も
北朝鮮・平壌の朝鮮労働党本部庁舎で1日、党中央委員会第8期第14回政治局会議が行われた。朝鮮中央通信が伝えた。
会議は趙甬元(チョ・ヨンウォン)組織書記が司会し、「党中央委員会第8期第7回総会の分科別研究および協議会で提起 ...
金正恩氏「農村振興の新時代を力強く切り開く」…朝鮮労働党総会が閉会
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は2日、朝鮮労働党中央委員会第8期第7回総会拡大会議に関する詳細報道を配信した。
党中央委員会第8期第7回総会拡大会議は「朝鮮式社会主義建設の変革的発展を強力に促すことになる闘争指針を策定する」こと ...
米、北朝鮮巡り企業・個人に制裁 資金源制限へ
– 米財務省は1日、北朝鮮のために違法に資金を稼いでいるとして複数の企業と個人に制裁を科したと発表した。
財務省外国資産管理局(OFAC)の制裁対象となったのは、北朝鮮が外貨獲得と情報収集に利用しているとされる ...
