[ソウル 29日 ロイター] – 韓国は、同国史上最大となるポーランドとの137億ドルの武器契約を活用し、巨大軍産複合体の基礎を築こうとしている。両国の軍需企業が期待するのは、遠い将来にわたって欧州の武器需要を満たすことだ ...

市場に奪われた穀物供給の主導権を国の手に取り戻すことで、国民の統制を強めようとしている北朝鮮。市場での穀物供給を禁じ、全国に280カ所の糧穀販売所(国営米屋)を開設、または復活させ、そこに限って市場より安値で販売している。

[ソウル 30日 ロイター] – ウクライナのゼレンスキー大統領は30日付の韓国紙・朝鮮日報のインタビューで、ロシア軍の攻撃から国を守るため、韓国による防空システムなど防衛装備品の供与を「切望」していると訴えた。

北朝鮮の李炳哲(リ・ビョンチョル)朝鮮労働党中央軍事委員会副委員長は30日、6月に打ち上げられる軍事偵察衛星は、「米国とその追随武力の危険な軍事行動をリアルタイムで追跡、監視」することになると明らかにした。また、今後も引き続き偵察衛星 ...

北朝鮮では今、「忠誠の書簡継走」という行事が行われている。各地域の社会主義愛国青年同盟(青年同盟)の指導の下に、朝鮮少年団(旧ソ連のピオネールに相当)の優秀者が参加する行事で、最高指導者に忠誠を誓う内容の手紙を持って各地を巡り、首都・ ...

[ソウル 27日 ロイター] – 北朝鮮国民にとって長い間、北部国境は外界の情報を得たり、貿易取引をしたり、あるいは亡命したりする上で最も利用されてきた地域だった。

ところが、2020年に世界中で新型コロナウイ ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は28日、米韓が実施中の大規模な実弾演習は「危険きわまりない火遊び」だと非難し、「武力衝突が発生すれば、そのときには終わりであることを知るべき」とする論評を配信した。

米韓両軍は25日から、北朝鮮と ...

北朝鮮の朝鮮労働党中央委員会政治局は28日、6月上旬に党中央委員会第8期第8回総会を招集することに関する決定書を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

総会では「2023年度上半期の党および国家行政機関の活動状況と人民経済計画実 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は28日、オーストラリアによる経済制裁を非難する国際問題評論家のリ・ジョンス氏による論評「親米・事大に狂ったオーストラリアには未来がない」を配信した。

論評は、「米国を神頼みにするうえで一番目にあげ ...

北朝鮮のサッカー協会は29日、来月からオランダで開かれる第14回世界軍隊女子サッカー選手権大会をめぐり、同国政府が選手団へのビザ発給を拒否したことを非難するスポークスマン声明を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

同大会は6月 ...