北朝鮮「謎の熱病」で死者続出、対策は解熱剤だけ
北朝鮮で、「謎の熱病」の感染が広がっている。首都・平壌や北部の両江道(リャンガンド)、平安北道(ピョンアンブクト)などの人が集まる勤労動員の場などで、発熱患者が発生している。
新型コロナウイルスの可能性があるが、金正恩総書 ...
「封鎖行為は宣戦布告と見なす」北朝鮮、海上遮断訓練に反発
北朝鮮外務省の金先敬(キム・ソンギョン)国際機構担当次官は1日、米韓が「われわれを刺激する戦争演習騒動に引き続き執着している」と非難する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮は5月31日、軍事偵察衛星を発射した。当 ...
「偵察手段の開発にさらなる力を注ぐ」金与正氏、米国を非難
北朝鮮の朝鮮労働党中央委員会の金与正(キム・ヨジョン)副部長が1日、前日に発射した軍事偵察衛星をめぐる米国の対応を非難する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
米国の国家安全保障会議(NSC)のホッジ報道官は31日、偵察 ...
北朝鮮の新型ロケット、ICBM用エンジンを利用=専門家
[ソウル 1日 ロイター] – 北朝鮮が31日に発射に失敗した人工衛星運搬ロケット「千里馬1」について、専門家は新たに設計されたものとみられ、同国の大陸間弾道ミサイル(ICBM)向けに開発されたエンジンを利用した可能性が高 ...
北朝鮮のロケット残骸長さ15m 韓国軍、2段目か
【ソウル共同】韓国軍関係者は1日、北朝鮮が5月31日に打ち上げた後、黄海に落下したロケットの残骸とみられる物体について、長さ約15メートル、直径2~3メートルで、現在は水深約75メートルの海底に沈んでいると明らかにした。李鐘燮国防相は ...
韓国、緊急警報システムを全面見直しへ=聯合ニュース
– 韓国政府が緊急警報システムを全面的に見直すと、聯合ニュースが1日、政府関係者の話として報じた。
国務調整室や内務省、ソウル特別市が改善策を協議するという。大統領府関係者によると、国民が冷静に対応できるよう、 ...
「北朝鮮は国境開放を急いでいない」コロナ対策、ロシア大使が会見
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は1日、アレクサンドル・マツェゴラ駐朝ロシア大使が5月24日にロシア通信(RIA)と会見したとして、その内容を報じた。
同通信によると、マツェゴラ氏は北朝鮮国内における新型コロナウイルスの感染状況に ...
餓死者発生の北朝鮮に大量流通し始めた「ロシア産小麦粉」
ただでさえ深刻な食糧不足にあったところに、前年の収穫の蓄えが底をつく「ポリッコゲ」(春窮期)を迎えた北朝鮮。
各地からは深刻な飢えの状況が伝えられている。子どもたちは学校にも行けず、家族のために毎日山に入って山菜採りを余儀 ...
北朝鮮、偵察衛星の打ち上げ失敗「速やかに2回目を断行」
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は31日、軍事偵察衛星の打ち上げに失敗したと明らかにし、速やかに2回目の打ち上げを行うとした。
同通信は、国家宇宙開発局が31日6時27分、「平安北道鉄山郡西海衛星発射場で予定されていた軍事偵察衛星 ...
さっそくワイロで骨抜きにされる北朝鮮の「朝市取り締まり」
北朝鮮の人々の大多数は、市場での商売で収入を得ている。国営企業や行政機関に勤めていても、コメ1キロも買えないほどの月給しかもらえず、配給も出ないからだ。
金正恩総書記は政権の座に就いて以来、市場に対する規制をあまり行わず、 ...
